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2010/04/17
カテゴリ : カスタマイズ

執筆者: Can (11:31 am)
我が家のキャンカーですが、前車「クレソンJr」を購入する時に、もともと「トラック顔」があまり好きじゃなかった為、少しでも「トラック顔」をしてない車種を選びました。

前車「クレソンJr」のベースは、「バネット」です。
そのバネットにエアロパーツを付けると、カスタムっぽい顔立ちになるので、購入に至った経緯があります。

2代目のキャンカーは、トヨタのカムロードがベース。
つまり、完全にトラック顔です・・・

カムロードベースのキャンカーって、前から見るとほとんど同じように見えるので、他社との区別が付きにくく、オリジナル性が無いんですよね〜

それで、カムロードベースにカスタム仕様の「フェイスマスク」を新たに製作しているとの情報を得て、無謀にも物が出来上がる前に契約にぶちこみました。

納車から2ヶ月・・・

■正面から


■ロゴと文字を貼り付け


マスクの標準状態は、真っ白のままなのですが、ノペっとしてるので、「BORDER EDITION」のステッカーと、ボーターの「Bロゴ」を貼ってもらいました。
ステッカーの貼り位置も新ボーダーと同じ所にしてます。

■バンパー周り


バンパーは、シェルのスカート周りと同色(ボーダーエディション)のグレーに塗装して、ツートーンにしてもらいました。
なるべく、後付のイメージでなく、一体感を持たせたかったので、下回りの色に合わせました。
特に、下回りは汚れが付きやすい部分でもあり、グレーは傷や汚れが、目立ちにくいってこともあって!

■フォグランプ


フォグランプも標準の角目から丸目のスポットに変わりました。

■全体的なバランス


ツートーンに合わせてもらったので、後付の感じはないですね。
初めから、オリジナルキャンカーとしてもいいようです。

<仕様>
・フェイスマスク(白)
・バンパー(グレー)
・ステップ(グレー)
・丸目スポットライト

■イラストも一新


■昼食に利用した場所


早速、近郊の漁港まで昼食を食べに行きました。

■昼食タイム


もちろん、コンビニ弁当です(笑)
2010/03/10
カテゴリ : カスタマイズ

執筆者: Can (5:14 pm)
今度のキャンカーは、シンク&コンロの一体型が付いてます。

前車(クレソンJr)の時は、シンクのみだったので、シンクを使用しないときにスペースを活用出来る様に、シンクのカバー(蓋)を製作しました。

今回は、コンロ一体型ですが、スペースの関係上、奥行きの短い小型タイプが付けられているため、上面の耐熱ガラスなどのカバーがありません。

■シンク&コンロ


車内の最後部にあるので、このままでも全く問題ないのですが、カーテンを閉めた状態で、洗顔なんかで水を出すと、カーテンが濡れてしまい、毎回カーテンを開けなければなりません。

そのため、外から丸見え状態です・・・・

それに、コンロを使う際も、難燃性のカーテンとは言え、やはり燃えそうな気がするので、使うときには気を使います。

そのため、今回もカバーを作ることになりました。

コンロ、シンクのノブが出っ張ってるので、前に様にはめ込み式には出来ないので、ちょっと工夫しました。

■材料
・平板(800mm×300mm程度)・・・今回は、家にあった棚板を流用
・角材(45mm×30mm×600mm)2本
・丁番:ステンレス製 2個
・アルミ製レンジカバー(既製品)
・ネジ類、両面テープ、マジックテープ、コーキング他

■棚板


家で使わなくなった家具の棚板が、丁度いいサイズだったので、流用しました。

■レンジカバーの貼り付け


水はね、火気使用のため、既製品のレンジカバーを加工して棚板の裏に貼り付けました。

■開閉部、かさ上げ部の取付


コンロ五徳の出っ張り部の高さに合わせて、角材でかさ上げしました。
そして、開閉式にするため、丁番を2箇所取付。

■取付け


仮取付の状態です。
固定部分は、後部の壁面と、下部側に両面テ−プで固定し、隙間をコーキングしました。

閉じた時のガタ付き防止のため、マジックテープで半固定してます。

■開けた状態


開けると、裏側にアルミのカバーを付けてるので、水濡れ、火気もOKです。
汚れも取リやすく、悪くなったら、アルミの部分だけ張り替えます。

■カーテン閉めた状態


カーテンを閉めた状態で、洗顔してもカーテン側には水はねはしませんし、火気も大丈夫のようです。

■カップホルダー移設


左側に付けていたカップホルダーが、開閉時に干渉するので、右側に移設しました。

■カバーにカバーを取付


閉めた状態で上に物を置けるように、カーペット素材を敷きました。
化粧板の状態では、傷が付きそうだったので、この方が見た目もいいし、使いかっても良さそうです。
2010/03/09
カテゴリ : カスタマイズ

執筆者: Can (9:33 am)
ミラージュREには、清水(給水)タンクとグレー(排水)タンクは、常設の60Lステンレスタンクが床下に設置されています。

前車(クレソンJr)では、20Lのポリタンクが2個シンク下収納に格納されており、補給時・排水時は、車内から持ち出して補給・排水を行うなど、持ち出しや設置が面倒でした。


そのため、今回の常設タンクは、その恩恵を受けると思いきや・・・意外とこれが盲点でした。

以下、ポリタンクと常設タンクの比較です。


■ポリタンク

(1)20L給水ポリタンク

<メリット>
給水施設が離れていても、ポリタンクを運んで行って給水が出来るため、給水場所が限定されない。
使った量が目に見えてわかるので、残量確認が容易。
手入れが楽。

<デメリット>
給水したポリタンクを車内に運んで設置するのが大変。
タンクが濡れていると、車内も濡れる恐れがある。
容量が限られている。

(2)20L排水ポリタンク

<メリット>
排水場所が近くになくても、タンクを運んでいって水できる。
手入れが楽。

<デメリット>
溜め込むと、車内から出すのが大変。
車内設置なので、衛生上良くない。

■常設タンク

(1)60L給水タンク

<メリット>
タンク常設なので、給水はボディ横に設置されている外部給水口にホースで給油すればいいので、持ち運ぶ手間と収納設置する手間が不要でとても楽。
車外に設置なので、車内スペースが制限されない

<デメリット>
タンクにゲージが無いため、入れる量が判らない、また残量が目に見えないのでわからない。
水を補給する際に延長ホースを使うので、ホース臭が付き易い。

(2)60L排水タンク

<メリット>
ボディ後方下部の排水バルブを開けるだけで排水出来るので、持ち運んで排水しなくて済む。
車外に設置なので、車内スペースが制限されず、車内衛生上もいい

<デメリット>
排水のマンホール等が無いところでは不便。
家の駐車場には、マンホールが無いので、駐車状態で排水が出来ない

排水の量が同じように確認できませんが、給水容量=排水容量なので、給水を追加しない限り満タンになることはありません。

■容量について

我が家の使用では、手洗い、洗顔類以外は使わないので、容量的には20Lでも充分足りていた。
しかし、3日程度が限度かも!

しかし、今回のミラージュREは標準で60Lなので、容量ウンヌンというのはまったく気にしなくていいでしょう。

今回、実際に使ってみて「不便」と感じたのは、排水です。
上にも書いたとおり、家の駐車場には排水マンホールがありません。
今までは、ポリタンクをに庭の排水まで持っていって処理してましたが、今回は、車を移動することは出来ないので、どうしようかと考えた結果・・・


■排水処理
キャンカーの排水口は、後部下に付いており、かなり大口径です。
それに床下までの高さがあまりないので、ポリタンクを置くようなスペースがありません。

そのため、アウトドア用の給水タンクをゲットしました。

●排水処理方法


高さの関係で12Lほどのタンクになりましたが、口径が同じぐらいのサイズなので、そのまま真下に排水してもこぼれません。

このような形で排水して、庭の排水口まで持っていって処理することにしました。
満タンで12Lなので、持ち運びも楽です。


■給水処理
これは、ホースでそのまま給水すればいいのですが、やはりホース臭が気になるのと、入れた量が把握出来ないので、同じくアウトドア用のタンクを利用することにしました。

●給水方法


給水タンクは20Lのものがあったので、それを流用。
家で水を補給して、給水口から入れるのですが、丁度駐車場横の塀に乗せることが出来たので、とても楽に補給ができました。

●短めのホースを使用


ホースはなるべく短めのものを利用しました。

この方法で行けば、補給量が把握できます。
3回補給で満タンになりますが、そこまで使わないので、20Lぐらいで充分かと思います。

水は水道水であれば、カルキが入っているので、一年ぐらいはそのままでも大丈夫とのことらしいです。
但し、飲料には使えませんので、あくまで手洗い・洗顔程度です。
2010/03/03
カテゴリ : カスタマイズ

執筆者: Can (11:16 pm)
車内の快適化です。

■3rdシート、背もたれ角度調整

ミラージュの3rdシートは、真っ直ぐに立っています。
対面で食事などの時は、まったく問題ありませんが、走行時はこの角度ではかなり厳しい状態です。
そのため、この背面クッションに角度をつける事にしました。

<標準のシート角度>


本当に真っ直ぐです(笑)

<改良、および改良後>


・背もたれクッションと背面ボードの間に傾斜をつけるため、100均で見つけた「ドアストッパー」を利用することにしました。
このストッパー両面にマジックテープを貼り付けて、クッションとボードの間にかませます。

・なるべく標準の状態に戻し易いように、ネジ止めはせず、マジックテープ式にしました。

■オーニングポールの移設
これは、前車の時も同じように移設しましたが、このミラージュもポールが標準では、サイドソファ下の収納庫にあります。
この場所だと、とても直ぐにはオーニングを出せません。

そのため、同様にエントランス横に移設しました。
付属のキャッチャーだと、短くてカウンターの縁にポールが干渉するため、また100均でちょっと長めのキャッチャーを見つけて取り付けました。



■運転席・助手席バンダナ巻き
見た目を変えるため、前席にヘッド部分のバンダナを巻きました。



■シンク下収納スペースへ棚設置
縦に長いスペースなので、上下に分割しました。


2010/02/23
カテゴリ : カスタマイズ

執筆者: Can (7:29 am)
納車後、直ぐにした快適化です。

■A-Vモニタ−


電気は目に見えませんが、A−Vモニターを取り付けることで、バッテリーの充電電流、消費電流、電圧を見ることが出来、バッテリーの状況を把握して、適切なバッテリー管理を行うことに役立ちます。

また、各機器の消費電流を把握することで、効果的な節電が可能となり、限りあるバッテリーの電気をより長い時間使うことに役立ちます。
例えば、白熱電球と蛍光灯の消費電流の違いや、液晶テレビでは明るさを絞ることで大幅に節電できることなど一目瞭然です。

●A-Vモニター購入は「サンフジ電子」です!(リンク)

<機能>
・型名:AM-120K-190F
・許容電流:190A(インバーター電流1900wまでOK)
・バッテリーの電圧、充電電流、放電電流を表示します。
・充電電流はプラス、放電電流(消費電流)はマイナスで表示されます。
 (充電しながら消費の場合は、その差)
・最小電流0.1Aから計測可能
・2段階の残量警報ブザー(11.3v、10.8v)
・モニター本体の消費電流=約0.007A(ON状態:バックライト入り)


<取付>
まずは、事前に購入していたA-Vモニタ−の取り付けです。
接続は、バッテリーに直結します。
バッテリーのマイナス端子を外して、A-Vモニタ−側に直結し、モニター側から出ているマイナスのケーブルをバッテリーに繋ぎなおします。
つまりマイナス側の電流がA−Vモニターの中を経由するわけですね。

次にプラス端子をバッテリーのプラス側へと接続すればほぼ完了です。

取り付けは、とても簡単ですが、施工中は全て電源を切断して、ショートには、絶対に気をつけて下さい!


写真の中央に巻いてあるケーブルがA-Vモニタ−のものです。

表示部となるコントローラー部は、モジュラーコード(5m)で接続されているので、かなり離れた場所でも取り付けが可能です。

ミラージュREは、バッテリーが3rdシート下にあるので、そこから直ぐ上にコントローラーを設置しました。

<計測>
車内の電源を投入し、照明類を点灯した状態で計測しました。


マイナス表示なっているのは、放電(消費)を示してます。
ちなみに、昼間(太陽が出ているとき)に照明など何も付けない状態で確認すると、プラス方向に電流値は示します。
これはソーラーからの電流が充電されているからで、ソーラーの発電量の目安にもなります。

<バッテリー容量について(目安)>
・12.8v以上 100%容量(満充電)
・12.5v前後  80%容量
・12.0v前後  50%容量
・11.5v前後  20%容量
・11.0v以下  5%容量(急激に電圧降下開始)
・10.5v以下  過放電

*サンフジ電子(A-Vモニター販売店)取扱説明書より


■カーペット敷設


車内のフロアはフローリングになってますので、特に冬場は足元が冷たくなります。
そのため、前車(クレソンJr)と同様、直ぐにカーペット敷設しました。
家具の形状に合わせてカッティングしましたので、ほぼ隙間なく埋め尽くされたかと思います。

これで、若干の振動による騒音にも軽減効果があるかもしれません?

■カップホルダーの取付


これも前車から移設したものです。
シンク上に設置しました。
紙コップはエコに反するとも言われますが、使いようによっては、この上なく便利です。
消費量さえ押さえれば、とても活用度は高いと思います。
今では、100均でも売ってるぐらいですから、手に入れるのが楽ですし・・・

■DVDプレイヤーの取付


これもまた、前車から移設したものですが、車内で停止時にDVDを鑑賞するためにDVDプレイヤーとして使っていたのが「SONY PS2」です。
本来はゲーム機なのですが、DVDプレイヤーとしても充分使えます。

置き場を考えたところ、ケ−ブル(D端子)の関係上、TVの直ぐ近くがいいということで、壁面への固定にしました。
PS2は縦置きが可能なので、壁面に取り付けても問題無しです。

■壁掛け液晶TV(18.5インチ)とPS2


これで、車内のAVルーム化も進みました。
DVDとはD端子で繋がれているので、画像はとても綺麗です。
もちろん、停止中しか見ないので、走行中の振動ウンヌンの心配は無いです。

2009/06/01
カテゴリ : カスタマイズ

執筆者: Can (6:40 pm)
久しぶりのキャンカー弄りです。

過去にダイネット用にカーコンポを積んでましたが、使用頻度が
少ないことと、使いづらかったということで、取り外した経緯が
あります。

使いづらかったのは、カーコンポをTV下の収納庫に納めていた
ため、使うのが面倒だったこともあります。

それに現在、DVDはプレステを流用してましたが、これがまた
収納庫にあり、使いにくいし、リモコンも無いしで・・・

しかし、最近はお出掛けの回数も減り、駐車場内で固定状態で
使う(別宅)ことが多くなったため、ちょっとあったらいいな?
ということで、再度、カーコンポ熱が出てきました。

今回は、取り付け場所を使いやすい場所にするってことで!
バンクベット下のスペース!
ここは、中が空洞になっていて、いかにもここに付けて下さい
と言わんばかりにスペースが空いてます(笑)

■バンクベット下のスペース


ここに穴を空けて、カーコンポを埋め込みます!

それで、今回ゲットしたのが・・・これ!
■enon製「E0823J」


あちら製なんで、性能は期待してないが、とにかく安いのと、
これでもかと言わんばかりに、機能だけは充実してるのに注目
しました。

埋め込み部の切削前に、まず初期不良のテストから・・・
初めにこれをやっておかないと、切り抜いた後に、返品なんて
なると、みっともない状態になるので・・・

電源、スピーカーを仮接続!

CD・・・OK
DVD・・・OK

初めは映像が映らないぞって焦りましたが、TV側のコネクター
が外れてました(笑)

さて、いよいよ日曜大工です(笑)

まず、取り付けにあたって、位置決めですが、なるべく水平に取り付け
るため、現在のバンクベットと同レベルに合わせます。

そこで登場したのが、簡易水準器(笑)

■バンクの水準を測定


■カーコンポ取り付けの測定(位置決め)


コンポの後部が、ちょうど裏のキャブの屋根に当たるため、
この板が水平になる位置に切り込みを入れるべく、測定します。

■切り抜き準備


切りくず対策です!

■切り抜いたところ


切り口を綺麗に保つため、初めにカッターで少し切り込みを入れます。
水平方向は、合板の目の方向が横向きなので、カッターだけで深く
切り込めました。

あとは、ノコと電動機器などを駆使して、切り抜き!
これが、一番大変でした。

■カーコンポ取り付け


切り口が雑になることを予測して、目隠しのために準備してたコンポ
周り装飾用のフレームを、カーペットシートにて作成。

結局、切り口が意外と綺麗に切れたので、必要は無かったが、まあ、
ちょっと締まった感じになっていいかな・・・

■DVD再生


まあ、こんなもんでしょう!

■私専用のAVルームの完成


とあえず、SDカードにMP3を作成して、ちゃんと再生できること
を確認!

これで、OK!!
2008/11/05
カテゴリ : カスタマイズ

執筆者: Can (12:14 pm)
久しぶりの快適化は、簡単で実用的なものとなりました。
我が車のエントランスには、一応横にシューズボックスと言う名の
収納ボックスがあります。

しかし、このボックス、奥行きが足らず、シューズが入りません。
そのため、単なる物入れと化してます。

エントランスには、大人の靴が2足しか置けず、それ以上は、立てて
置いたり、上に重ねたりしていました。

■エントランスの足場


しかし、出入りの時に靴が落ちたり、踏みつけたりで、とても大変なんで、
ボックスを使い、その中にいれてましたが・・・

しかし、そのボックスの中に入る数も意外と限られており、仕切りが無い
ので、またバラバラな状態で不便になってました(笑)

で、今回手を加えたのが、まずシューズボックスの仕切り

■ボックスに仕切りを付けたところ


仕切りは、ベニア板で作ってます。
簡単な加工ですが、仕切りがあるのと無いのでは、全く違いますね。

■閉じると椅子に


閉じた状態では、椅子になるようにクッションを上に乗せてます。
これだと、車内に置いても活用できます。

さらに、製作したのが、靴置き場「第2弾」

ボックスに綺麗に納まるのは、それは便利でいいのですが、やはり
出入りの回数が多いと、わざわざボックスに収納する手間も面倒に
なってきます(笑)

それで、第2弾として製作したのが、靴掛け?靴置き?のようなもので、
右側面に作りました。

■シューズ置き場


ここには、以前エントランスをフラットにするためのカバーを付けてました。

<エントランス・カバー>

しかし、このカバー、ほとんど使ってません。
と、言うのが、このスペースを確保できても、あまり利用頻度が無く、
逆に外に出るたびに、跳ね上げなくちゃいけないので、不便でした。

それで、この際、取り外して、このシューズボックスを取り付けることに
しました。

材料は、100均で買ったレターボックスです。
・サイズ:幅26cm、奥33cm、高6cm
このA4サイズだと、ちょうど靴幅に合います。
それに、片面に縁が無いので、そちらを手前にすれば、出し入れが簡単
になります。

■シューズを置いたところ


シューズは、水平に置かなくてもいいので、このように斜めにすること
で、奥行きを短くとれます。
スリッパ立ての原理を活用したようなものです。

■シューズ立てとエントランス


これで、2足は、側面に簡単に置くことが出来、出し入れも面倒になり
ません。
エントランスに2足と、家族4人の我が家には、余裕で収納が出来ます。

さらに、斜めになっているので、靴底の汚れも下に落ちていきます。

■収納状態


使わないときは、上に畳めば、奥行きがさらに短くなり、出入りにも
まったく邪魔になりません。

取り付けは、チェーンとフックで付けてるだけですので、土が下に溜ま
ったら、チェーンをフックから外せば、掃除できます。
汚れたら、全て外して水洗い。
破損したら、取替え(1個100円)
2007/12/13
カテゴリ : カスタマイズ

執筆者: Can (9:29 pm)
キャンカーを購入して3年半。
サブバッテリーは「115A」がシングル付いてました。
出動回数は少ないけど、もう1年以上前から、少し不安な面がありました。

特に冬場となると、ほとんどスキー場がメインとなるため、FFヒーターは
必需品でした。
このFFヒーター電圧が落ちると、うまく動きません。

それで、次に買い換えるときは、バッテリーをツインにしようと思ってま
した。
あとから1台追加というのは、バッテリーの性能上良くないので、新品の
ものを購入するしかなかったのです。

■バッテリーの購入


ネットで購入した「ブライトスター:SMF27MS-730、105A」×2個
初めから付いていたのが、「ACDelco Voyger」の分ですが、このバッテ
リー、専用の充電器じゃないとフル充電されない、との話を聞きました。
少し、充電電圧が高いそうです。

■初めのシングルバッテリー


シングルなので、これぐらいのスペースに納まります。
リアベット下の右サイドに設置されてます。

■ツインバッテリーを設置


バッテリーを狩設置したところですが、ヴォイジャーのバッテリより、
若干サイズが小さいのですが、二つ並べると、仕切り板内に納まらない
ので、少し移動しました。

■バッテリーケーブル


一番厄介だったのが、バッテリーケーブル。
かなり太いものが必要と言うことで、探していたら、キャンカー仲間の
「OZ(オージー)」さんが、端子サイズが少し違うものが1セット
余ってるとのことで、譲って頂きました。
(OZさん、ありがとうございます)

このケーブルもまたキャンカー仲間の方から作っていただいたとのこと。
やっぱり、仲間がいると心強いですね。

+側の端子の穴が合わなかったので、少し削って取り付けました。

とりあえず、仮接続ですが、(-)側を下のBTT端子に接続するべく試み
ようしてますが、ケーブルがちょっと短いようで、BTTの向き替えも必要
ですね。
後日調整します。

これで、これからは、かなり安心して、電気を使うことが出来ます。

■2007/12/14 バッテリーの配置替え


BTTケーブルの長さの関係で、BTTの向きを変えました。
これで、+−端子をそれぞれ別々に接続することが出来ました。
BTTをダブルで繋ぐ時は、それぞれの+−に繋がないと、BTTには良くないそうです。

それと、壁面にすべて余裕を設けました。
2007/03/23
カテゴリ : カスタマイズ

執筆者: Can (7:57 pm)
いよいよ、キャンカーに取り付けるためのキットが届いた。

■ホームキット


なぜ、カーキットの方を追加購入しなかったかと言うと・・・
こっちの方が安かったからです。
固定スタンドとシガソケットが付いてませんが、最低でもアンテナとクレードルがあればいいので、こっちにしました。
ちなみに、ホームキットの場合、パーキングへの端子接続は必要ありません。

■早速取り付け!
まず、取り付けにあたって、一番ネックとなるのが、アンテナの設置場所とケーブルの処理だろう。
最初にこれをクリアすれば、後は楽だろうと思い、早速アンテナの取り付けを行った。

取り付け場所、理想的にはルーフ上、TVアンテナが設置してある近く?

しかし、ルーフに設置するとなれば、ケーブルの処理をどうするかということになるが、ルーフに穴を空けるなんて、そんな大変な作業は出来ない。
そこで、どこかいい場所を探したところ、ルーフベントは使えないかと思い、カバーを外すと、ここからなんとかケーブルを引き込めそうだと判断した。

Canさんのブログを読む | 閲覧数 (3265)
2007/03/20
カテゴリ : カスタマイズ

執筆者: Can (9:22 pm)
先日デザインした「まねきネコ!」キャンカーの目立つところに貼ってみました。

後方かボディ側面にと考えてましたが、目立たないと意味が無いので、ミラーの裏に貼ってみました。

これだと、正面から良く見える位置になります。

やはり、御利益が欲しいだけに、後方に貼ると、去って行くような気がするし・・・?
で、正面に貼ることで、御利益に向かって行くような、前向きなイメージになるみたいな・・・?

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