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2012/03/09
カテゴリ : カスタマイズ

執筆者: Can (4:26 pm)
久々にステッカーを作成しました。
このキャンカーも、もう2年経ち、1回目の車検を受けました。
これからは、ステッカーチューンで派手に飾って行こうと考えてます。

それに、まだ、なんとか我が家のカッティングマシーンも健在のようです。

今回作成したのは、コレです!

■オリジナルデザインのステッカー


画像は、デザイン中のものです。

「REAR ENTRANCE OWNER」
「TYPE RE」・・・・リアエントランス

我が家のキャンカーのエントランス(入口ドア)は、リアサイドに
あります。
キャンカーの入口って、意外とリアよりサイド側(助手席ドア後方)が
多いようです。

我が家の1台目のキャンカーもそうでした。
エントランスの位置で、室内のレイアウトが異なることもあり、使用
形態に合わると、どうしてもエントランスの位置が決まってきます。

意外とリアエントランスタイプってのが少ないようなので、REオーナー
として強調しようと、作ってみました。

■完成品


ちょっと文字を崩し過ぎてますが、どうしてもオリジナル性を強調
したかったため、こんなデザインになりました。
いいんです・・・文字よりデザインですから!!

■貼り付け場所 その1


今回、思い切ってフロントフェイスに貼り付けて見ました。

■前面レイアウト


■貼り付け場所 その2


当然、エントランスドアにもですね!

■レイアウト


少しは、にぎやかになってきたでしょうか!
2011/11/26
カテゴリ : カスタマイズ

執筆者: Can (6:11 pm)
いよいよ、本格的な冬を前にして、FFヒーターの試運転開始です。

我がキャンカーには、停車中の暖房として、エアーヒーターを
付けてます。
初めに設置された噴出し口は、全部で2箇所。

1箇所はサイドソファの下で、ダイネットの中央より若干後方寄り
の位置にあります。

もう1箇所は、マルチルーム内で、スキーウェア等を乾燥させるため
に付けてます。(いわゆる乾燥室ですね)

ただし、サイドソファ下の吹き出し口は、ソファをベッド展開すると、
マットの下に埋もれてしまい、ダイネットまでベッド展開してしまうと、
温風が下を滞留して、エントランス側に逃げていってしまいます。

そのため、去年の11月に吹き出し口を外側に1箇所追加しました。

「★2010.11.5 FFヒーター吹き出し口追加★」

とりあえず、吹き出しがソファ下からずれたことで、温風が車内に
出やすくはなりましたが・・・

追加した箇所が車体後方であり、エントランス側に近いため、前の方へ、
なかなか温風が回って来ません。

人の居ないところ(エントランス)に温風がいってしまって、車内が冷え
切ってしまってると、なかなか暖かくなりませんでした。

そのため、最近TVやチラシなどで興味のある物を・・・・

■温風ダクト


■ダクトです。


単なる温風を送るダクトなんですが、ホームセンターで安価でゲット!

伸縮できるため、最低の長さ80cmから最大2.7mまで拡張できます。

■設置パターン1


以前追加した、ダクトから延長して、前方へ強制的に排出してみました。
結果、かなり効率よく温風が出てます。

しかし、やはり、前方までは暖まりません。

■設置パターン2


標準の吹き出し口を活かして、そこから前方へとダクトを延ばします。
最大3.3mまで延ばせるので、十分余裕です。

■運転席後方へ


セカンドシート横(運転席後方)まで延ばしました。
向きは、前方から後方へと調整。

これにより、後方の吹き出しより通常の温風が出て、前方からも
出るので、効率よく車内を暖めることが出来ました。

■吹き出し口


あとは、サイドシートをソファーにすれば、延ばしたダクトは見えなく
なり、すっきりします。

これで、冬場もゆったりと温まることができます。

★固定具の作成

後日(翌日)、ダクト吸入側に固定具を作成しました。
一度設置すると、そう簡単には動かないのですが、あまり
見た目も良くないので、固定具を作りました。

それと、FF自体は、停止中にしか動かさないのですが、
収納するのが面倒なので、ソファを展開してる間は、置き
っ放しにしようと思うので、移動時の固定にもなります。

■作成


余っていた板を使って、ダクトに付いていた、金具を固定
後方はベルトで固定しました。

■固定状態


冬場だけの限定になりますが、このまま、サイドシートは
ソファ状態になりそうです!
2011/06/10
カテゴリ : カスタマイズ

執筆者: Can (9:22 pm)
先日のキャンピングカーショーで実物を見て目をつけてきたもの。
汎用のシートカバーです。

ショーでは、悩んだ挙句、丁度売切れてしまったので、あきらめ・・・
その後、買った方の感想を聞いて、どうしても欲しくなり、ネットにてゲット!
バケットタイプのメッシュシートカバーです。

色は青。
しかも、助手席の分と合わせて2個購入

ROTAS(7560円×2+送料)

■配達


■取り付け完了


シートに被せて、バンドで止めるだけです。

■運転席に付けたところ


サイドサポートと腰のクッションが、いい感じに体が収まります。
レカロとはいきませんが、この価額では、まあまあの出来かと思います。
それに色もいい感じでですね。

■助手席に付けたところ


助手席の場合は、ベンチシートになってるので、座面を完全に覆うことは
出来ませんが、厚手に出来ていることもある、乗せた状態でも充分収まり
ました。

運転は、まだですが、座った感じは、なかなか良さげです。
2011/01/15
カテゴリ : カスタマイズ

執筆者: Can (10:01 pm)
カムロードの右サイドミラーは、夜間はヘッドライトに照らされ、フロンドガラスからの
反射がサイドウィンドゥに写りこみ、ミラーがほとんど見えなくなります。

特にバックで駐車時には、右後方が全く見えないので、困りもんです。

トヨタダイナには、オプションでフロントピラーバイザーがあります。
HIDとセットで出されているらしいのですが、単品でも取り寄せる
ことが出来るということで、近くのトヨタへ注文しました。

型番:74330-37010-B0
名称:フロントピラーバイザー
金額:2614円

■フロントピラーバイザー


全てプラスチックで出来てますが、専用に成型されてるので、ピラーのハンドルに
合うようにピッタリです。

■取り付けたところ(閉じた状態)


取り付けは簡単で、一旦ハンドルを外し(ネジ2箇所)、バイザーにハンドルを
はめ込んで、一緒にまたピラーにそのままネジ止めします。

■取り付けたところ(開いた状態)


開閉も簡単です。
プラスチックなので、あまり頑丈とは言えませんが充分です。

■バイザーを閉じた状態(今までと同じ)


これが、今までの夜の状態です。
自車のヘッドライトで前方に景色がサイドウィンドゥに写りこんでます。
実際は、サイドミラーに車体の半分と後方の景色が写っているはず
なのですが、まったく見えません。

車庫入れの時は、まったく見えないので、窓を開けたりしてました。
雨の時は特に大変でした。

■バイザーを開いた状態


映り込みを覆うような感じになってるため、反射が遮られているのが判ります。
これだと、はっきりとサイドミラーは機能してくれます。

そもそも、HIDなどの高輝度のヘッドライト用としてあるようですが、標準の
ライトでも、確実に写りこみますますので、これは必需品と思います。

値段も安いので、オプション扱いでなく、標準装備にしておいた方が
いいと思いますね。
2010/11/20
カテゴリ : カスタマイズ

執筆者: Can (3:37 pm)
前々から付けたいもののリストに上がってはいたのですが、やっと購入して取り
付けることになりました・・・バックミラーモニターです。

バックカメラは初めから付いていて、バック時にカーナビに表示されるのですが、
カーナビの取り付け位置がセンターコンソールにあるため、見にくい。

さらに、通常走行中は、バックミラーから、かろうじて後方の窓の景色を確認する
ことは出来ても視点が高い位置ため、直ぐ後方に居る車両は見えません。

かと言って、カーナビに常時バックカメラの映像を出しておくわけにはいかないの
で、バックミラーモニターは欲しいものの一つでした。

■10.2インチ 3画面カラーモニター


いろいろと考えた挙句、3画面表示タイプを選択しました。
リアカメラは付いてるので、1画面タイプさえ購入すれば、使用できるのですが、
せっかく付けるなら、カメラを増設して、キャンカー特有の死角を無くそうかと考え
ました。

入力は4系統、1画面、2画面、3画面と切り替えが出来、それぞれに4系統の
映像入力を個別に割り当てられるので、組み合わせはかなりのものです!

4系統、1〜3画面で、全部で36通りの表示組み合わせです。

■カメラ2個購入


カメラを2台追加!
本当は、左後方用に1台あれば良かったのですが、モニターが3画面なので、
ついでに右側も付けちゃえってことで、2台購入

■モニターのカラーは大理石調


黒一色じゃ、いまいち安っぽく感じるので、大理石カラーを選択しました。
ミラーの大きさは、幅280mm、高さ100mmと、今まで付けていた、後付のミラーと
ほぼ変わりません。


早速、取り付けです!

まずは、ケーブル取り回しのため、キャブ部分の内装関係を外します。

■左ピラーとバイザーの取り外し


バイザーはネジ2箇所、ピラーはハンドルについてる化粧カバーの下に2個のネジが
隠れてますのでこの2つを外せば、ピラーカバーは外れます。
カバーはフックで固定されてるので、手前に引けば外れます。

ここは、モニターの電源ケーブルを引き回すルートです。
なるべく外から見えないところに引きたいためです。

■センターコンソールとダッシュボックス


ダッシュボックスは、下に2箇所上部裏に3箇所ネジがあります。
あとは、手前に引けば外れます。

センターコンソールは、ネジがありませんので、手前に引っ張れば外れます。
カバーの裏側には、何箇所か計装関係のカップラがありますので、それを外せば、
完全に分離できます。

ここは、モニターとカメラのケーブル関係を接続するために外しました。

■メーターカバー


右後方カメラのケーブルの引き回しは、メーターの裏側を通しました。

■ミラー用配線ケ−ブル


内張りに沿ってケーブルを通して、あまり目立たないようにしました。


次にカメラですが、本来はミラーカバーに付けるのがいいのでしょうが、カバーに
穴を開けるのがあまり好ましくないので、パイプに付けることにしました。

カメラのプレートをパイプの曲面にある程度合わせるように、ペンチで曲げ加工。
固定は、両面テープに結束バンドで締め付けです。

見栄えがあまり良くないですが、こればかりは・・・

■左後方カメラ


左側は、パイプが水平なので、プレートを縦方向に曲げるだけで、合わせられました。

■右後方カメラ


右側は、パイプがかなり曲がっているので、プレートの曲げ加工が複雑になりました。
最終的には結束バンドで締め付けてますので、劣化して取れれば、また付け替えれ
ば済むので完全固定するよりは、いいでしょう。
特にカメラが安いので、耐久性については、期待できませんので・・・
ケーブルも結束バンドで固定しているので、落下することはないと思いますが・・・

カメラ自体は、防水になってるようですが、心配なのでケーブルとカメラの付根をコーキング
しておきました。

バックカメラは、バックギアに連動して、カーナビのモニターに自動表示されるのですが、
カーナビとカメラの組み合わせによっては、カーナビから電源が供給されている、もしくは
電源の入切まで制御されているのもあるので注意!

うちの楽ナビは、カメラ映像のみ自動切換えとなっていたため、カメラ側には常時電源が供給
されているタイプでしたので、映像端子のみを分配のコネクターを使って2分配しました。


では、モニターテストです。
映像の切り替えは、全て付属のリモコンで行え、それぞれの画面ごとに4系統入力から、
すきなものを選べます。
全部同じ映像も出来ます・・・やりませんが(笑)

■1画面表示(その1)


バックカメラの映像を映し出してるところです。
初めから付けていた「カロッツェリア製のカメラ」は、ワイド画面なので真下から後方まで
かなり幅広くカバー出来ます。
そのため、走行中でも、バックミラーに近い視認性があります。

■1画面表示(その2)


キャンピングカーの左後方は、シェルが張り出してる上に、ミラーが横方向までカバー
しきれないので、かなり制限がかかります。
特に車線変更、離合時などは、覗き込んでも死角が多いので、とても危険です。

右後方カメラの映像から、かなり広い範囲を映し出せていることが確認出来ます。

横方向170度、縦方向120度というワイドレンズなため、真横方向から後方まで
カバー出来ています。

取り付け角度は、シェル部分を少し入れた状態で調整してますが、それでも真横より
少し前方部分までカバ−出来ています。

■2画面表示(バックカメラとナビ画面)


2画面表示が縦横比から言えば、ちょうどいいサイズかと思います。
通常走行時は、この組み合わせが一番使われるでしょう。

ナビ画面は、どうしても解像度が悪くなりますが、目安として表示させておくだけで、コンソール
のナビ画面をチラ見するよりは、安全でしょう!!

■2画面表示(バックカメラと左後方カメラ画面)


バック時は、まずこの組み合わせが1つ。
後方と左後方で、隣の車との位置を確認できます。

■3画面表示(バックカメラと左後方、右後方カメラ画面)


そして、究極の3画面で、この組み合わせが最強でしょう。
左画面に左後方カメラ、センターがバックカメラ、右画面が右後方カメラです。
画像が荒いので、最終的には肉眼で確認しますが、同時にこの3カメが見れると、車の動きや
周りの状況が確認しやすいのは確かです。

実は、これがやりたかったために、3画面タイプを購入したようなものです。
右後方カメラの使い道は、この時ぐらいですかね!!

■2画面表示(左右カメラ)


ちなみに左右のカメラだけを映し出すと、こんな感じになりますが、
実際ミラーに映し出される範囲と比較しても、かなり広いことが
判ります。

左ミラーの実像


右ミラー実像



■ミラー機能としては


キャンピングカーのバックミラーは、後部座席の人を見るしか役に立たないので、あまり
ミラー機能は必要ありませんが、ちなみに電源を落とすと、こんな感じで、ブルーミラーに
なります。

完全なミラーじゃないので、あまり役にはたちません・・・

これで、かなり運転時の快適化、安全性向上がはかれたかと思います。
2010/11/05
カテゴリ : カスタマイズ

執筆者: Can (11:09 pm)
キャンカーに付けてるFFヒーターですが、標準で2箇所の吹出口があります。
一箇所は、サイドシート下で、もう一箇所はマルチルームです。

マルチルームへの吹出しは、スキーウェアを乾燥させるのに便利なので、付けてもらいました。

■ヒーター吹出し口


しかし、サイドシートをベッド展開すると、シートの下に隠れてしまいます。

写真の左側、シート下にある二つの丸い吹出口は、置奥が走行用ヒーターのもの。
その横がFFヒーターのものになります。
一方、写真中央にあるのも走行用ヒーター用です。
つまり、走行用ヒーターは、サイドシートを展開しても、いづれかが外側に出てるので、
吹き出しには問題ありません。

FFヒーターは、一箇所しかないため、シート下に隠れれば、役に立ちません。

で、吹出口を追加することにしました。

■材料


・エアダクトΦ60(1m)
・T型分岐パイプ Φ60XΦ60XΦ60
・温風吹出し口 Φ60/45°回転式

総額、送料含めて約4000円程度。

■ダクトの確認


どこから分岐するかを考えたところ、サイドシート下にFFヒーターはありますが、
そこから伸ばすには、途中穴あけが必要となるため、マルチルームに行ってるダクト
を確認したところ、なかなかいい位置にありました。

(写真の奥に水平伸びてるダクトです)

■分岐


マルチルーム行きのダクトを切断(カッターで簡単に切れる)して、間にT字分岐パイプを!
なるべく抵抗が少ないようにと、向きを調整しました。

■吹出し口の位置決め


吹出し口の収まる部分探したところ、この場所しかありませんでした。
位置的にも、ここが最適化と思われます。

■穴開け開始


63mmのホールソーを使って穴あけです。
これで、もう後戻りは出来ません(笑)

■ダクトスペースの熱処理


このスペース上部は冷蔵庫になっているので、なるべく熱の影響を
受けにくいように断熱アルミシートを二重に貼り付けました。

■T字パイプの処理


接続部分にはアルミのテープでシールしました。
なるべく、温風が漏れないように・・・

■外した板を取り付けて完成


最後に試運転で、温風が出ることを確認。
吹出し方向が、45度の角度になっているので、回転させて、
なるべくダイネット方向へ温風がいくように調整。

これで、ベッド展開しても、FFヒーターの温風が下にこもらず、部屋に回る
ようになりました。
2010/09/08
カテゴリ : カスタマイズ

執筆者: Can (9:03 pm)
車内にカーテンを取り付けました。

我がキャンカーは、REなのでエントランスドアを開けても、
車内丸見えってことにはなりません。

それに、ダイネットの対面ソファが、左なので、ドアからの角度
でも、死角に入ってまったく見えません。

それでも、やはりプライバシーは守りたいものです。

REは、ギャレイが後部にあるので、その間に仕切りカーテンを
入れると、ダイネットが完全個室化されます。

そのため、カーテンを取り付けて見ました。

取り付けたのは、8月です。

■カーテン取り付け


■閉めた状態


下が寸足らずですが、たまたま格安で、しかも標準のカーテンと
同じような緑色だったので、ゲットしました。

■外側から覗いたところ


なんか、個室を覗き見してるような感じですね!

それと、ポータブルDVDを載せました。
家具色と同じような色なので、同化してます。

■ポータブルDVD


■開けた状態


とりあえず、簡単な快適化です!
Canさんのブログを読む | 閲覧数 (2128)
2010/05/28
カテゴリ : カスタマイズ

執筆者: Can (5:06 pm)
先日のエントランスドアのキーレス化によって、とても快適な出入りができるようになりました。

特に、今までキーをどちらに回したら開くのかが、覚えられず(笑)・・・
いつも、キーをどちらかに何度か回して開けていたのが、とても面倒でした。

キーレスになってからは、リモコンで全て開け閉めをするようにしています。

なぜかと言うと、ロック部分は、ガンモーターと金具で結合しており、その関係もあって多少硬めになってます。
人間の力加減というのは、人それぞれで、モーターの力以上に無理矢理ロックバーを手で開けることがあると、金具を破損する可能性もあるからです。


■ロックカバーの取り付け
リモコンで操作するようになったのは、いいのですが、つい忘れてロックレバーに手が触れそうになり、タイミングが悪いと、指を挟む危険性があります。

■取り付け前の状態

(赤いレバーがロック:ガンモーターの力は結構強いので、指を挟む危険性あり)

そのため、ロックに手を触れないように、カバーを付けました。
カバーは、プラスチックの半透明の板があったので、それを加工しました。
半透明にしたのは、ロックの状態が外から判るようにするためです。

■開閉表示シール作成
次に、今まで覚えられなかったロック状態ですが、カバーに表示シールを貼ることにしました。

■ロック表示シールデザイン


いつものごとく、イラストレーターでデザインし、カッティングマシンでシールの作成です。

■出来上がり


カバーを開閉式にして、緊急時は手動でも開けられるようにしました。
そのカバーの上面にシールを貼り付けました。
これで、開閉状態が判るので、ロックのかけ忘れも確認できます。

■開けた状態


カバーは、上向きに開くようになってるので、緊急時は開いて操作します。
普段は、カバーされているので、誤って指を挟むことも、ありません。

プチ改良です!!
2010/05/15
カテゴリ : カスタマイズ

執筆者: Can (7:32 pm)
マイキャンカーには、エントランスの室内天井に「LED照明」が付けられてます。

■エントランスLED照明


室内照明は、メインの照明以外は、ほとんどがLED化されていて、とても省エネになってます。

■流しの照明とエントランス照明


この照明は、流しのライトと連動していて、同時に点灯します。

しかし、スイッチが冷蔵庫上部に集中して設置してあります。

■冷蔵庫上部集中スイッチ


夜間や暗くなったときには、このエントランス照明はとても便利なはずなんですが、スイッチがこんなところに付いてる為、実際は不便なんです・・・

車から出る時は、最後の人が出る前に電気を消すのですが、スイッチが冷蔵庫上にあるので、消してしまうと真っ暗になった室内でステップ上の靴を探しながら出ないといけません。

車に乗るときは、室内照明を付ければいいのですが、そのスイッチも入口流しの下にあり、ここもまた集中スイッチになっているため、手探りで間違って別のスイッチを触ったりします。

そのため、スイッチを独立にして、使いやすい位置に変更しようと考えてましたが、冷蔵庫上からエントランス側へは、まったく逆方向なので、配線が大変そう・・・

で、よく見ると、流しの照明は、本体にスイッチが付いてます。

つまり、エントランスLED照明に別途スイッチを設けてやれば、流し側照明は本体スイッチにて「入切」、エントランス側は、新たなスイッチで「入切」すればいいことになります!


さて、取付位置の検討ですが、出入り双方で使いやすい位置を考慮し、カウンターのエアコン横の壁が丁度いい場所のようです。
つまり、エントランスドア左側になります。

■カウンター側


ここだと、ドアが左開きなので、立ち位置からも目に付きやすい位置です。

次に配線方法ですが、LED照明から内側をなんとか這わせないかと、分解していくと・・・

■キャビネット取り外し


エアコン上部のキャビネットを外してみました。
内部のネジを全て外すと、キャビネットごと、スポっと抜けるようです。

■内壁露出状態


エアコン上部のキャビネットを外すと、壁の隙間が出てきました。
ここの隙間を利用して、すぐ左にある照明からの配線をエアコン横の隙間を通して、配線していきます。

■スイッチと化粧カバー


見た目もよくしようってことで、化粧カバーも別途購入しました。
スイッチには標準で白のカバーは付いてますが、ちょっと味気ないので!

約700円ちょいの出費です!

そういえば、標準で付いてるコンセントにもカバーを付けなきゃ・・・

■スイッチの取り付け位置


前回キーレス化で穴空けしちゃったんで、今回は躊躇なく思い切って空けられました(笑)

電動ドリルとジグソーでゴリゴリと・・・
カバーで隠れる部分が多いので、少々雑になっても問題ありません。

■スイッチ合わせ


車内外から届く位置にするため、出来るだけ下方へと取り付けを行いました。

■化粧カバーを付けたところ


木目調のカバーにしようかと思いましたが、陶器調の色合いもピッタリ合うようです。

■照明周りのカバー取り外し


LED照明が付いてる天井の化粧板もネジを外せば、簡単に外せます。
照明への電源ケーブルを切断して、スイッチまでバイパスしました。

丁度ここから壁裏を通して直接スイッチまでつながってます。

■完成


中からも外からも丁度いい位置です。
このスイッチで、エントランス上部にあるLED照明を単独で「入切」できます。

これで、外から扉を開けたときも、スイッチが見えるので、使いやすくなりました!
2010/05/09
カテゴリ : カスタマイズ

執筆者: Can (12:50 pm)
前車(クレソンJr)から、いつかはやろうと考えていたエントランスドアのキーレス化ですが、やっと重い腰を上げました。

ミラージュは、ベース車がカムロード。

いわゆるトラックなので、車両の関係上、装備は限られてます。
Gパッケージ仕様になると、そこそこ付いてくるようです。
その中でも、キーレスエントリーは便利な部類になるでしょう。

せっかく、前がキーレスになってるので、エントランスもキーレス化しようと思いましたが、オプションでも設定されてなく、この手の物は完全に自製です。

そのため、以前よりあちこちのホームページで調べてました。
基本的に、前がキーレス化してるので、エントランスドア用にガンモーターを追加することで、可能なのですが・・・

★キーレス化の条件

我が車では、ガンモーターのみでなく、あえて受信機・リモコンのセットを購入しました。

実は、現在、ミラージュは、全席「土禁」にしてます。

運転席・助手席に座る場合、エントランスから靴を脱いで、室内履きに履き替えて運転してます。

バンク部が深くカットされているので、前後の行き来が容易です。
そのため、キャビンで過ごした後、そのまま運転席へと移動できます。

特に雨なんかの場合、エントランスから入ると、運転席周りが濡れなくて済みます。

また、フロントガラスを囲むカーテンを取り付けてる関係上、閉めると前席ドアからの乗り降りがやりにくくなります。
車を止めたときには、プライバシーの観点からも、必ずカーテンを閉めるようにしてるので、乗り降りは、エントランスの方がいいのです。

・・・もちろん我が家の場合です!!

よって、フロントとは独立したキーレスとしました。

また、家族も家の駐車場に止めてるときに、車内を良く利用するので、家族用に1個リモコンが欲しかったこともあります。

今回のセットには、リモコンが2個付属してます。

さらに、確認用のサイレンも無料で付けてくれました。
これは、ロック動作状況の確認を音で行うためです。

電源をサブ側から取るようにしているため、ウィンカーへの接続の際にリレーなどを入れる必要があるので、音での確認にしました。

★キーレスエントリーGET!
エントランスのキーレス化として、買ったのがこれ!

■キーレスエントリー


カリフォルニサン:高性能・キーレスエントリ”用心棒”ちょっといい車用

<セット内容>
(1)コントロールユニット(受信機内蔵)
(2)ガンモーター:1個
(3)リモコン:2個
(4)ケーブル、金具類
(5)オプション:スライドドア用接点
(6)サービス:1トーンサイレン

★事前準備

■エントランスキー部


エントランスのキーは2箇所あります。
一つは、ドアノブを固定するもの、もう一つはドアそのものを固定するもので、基本的には、ドアを固定するキーしか使用していません。

そのため、我が車では、ドア固定側をキーレス化することにしました。

■キー部分分解


ボックスを分解すると、ドアのロックバーが見えます。
このバーに付いた棒とガンモーターからの棒を連結すればOKですが、付属に付いていた連結棒と金具は、空きスペースがほとんど無いため、挿入することが出来ません。
手動のキー回転部分を外すと、なんとかなりそうですが、出来れば手動でも使えるようにしたいため、そのまま残す必要があります。

「しげ坊さん」のHPによると、このキー回転部分に差し込まれた連結棒とを繋ぐ金具を作成することで実現しているようです。

よって、金具の作成です。

■連結金具の作成


金属板から切削して、穴を開けただけです。

★電気系統の取付

■コントロールユニットの取付


まずは、動作確認(不良チェック)を行うため、電気配線を先に行いました。
取り付け場所は、サブバッテリーを置いてあるサードシート下になります。
ここからだと、エントランスも近いので、ドアまでの配線も短くて済みそうだからです。

シート下はサブバッテリーが2個、インバーター、走行充電など、ぎっしり詰まってましたので、少し配置を調整しなおして、床に固定しました。

■サイレンの取付


サイレンは1トーンになりますが、サービスで付けてくれました。

そのまま表に向けると、結構な音だったので、壁側に下に向けて固定。

コントロールユニットからは、かなり多くの線が出てますが、実際に使わないものも多く、また電源への接続が複数あるので、線を束ねて整理しました。

■動作テスト


この状態で、ガンモーターへケーブルを仮付けして動作テスト
動作確認OK、サイレンOK

サイレンもロック時には1回、アンロック時に2回鳴るようになってます。

★ドアへの取付

ここからが、今回のメインイベントになります。
ドアロックを行うガンモーターの取り付けと、金具の取り付けです。

■ガンモーター取付位置の設定


既設のロックの位置と平行になるように取り付けを行うため、位置決めします。

■切り抜き


エントランスドアの切り抜きは、カッターにて行いました。
パネルは薄いので、簡単にカットできますが、問題は中の発砲スチロールです。

掃除機でスチロールの粉を吸い取りながら、かきだします。
そうしないと、辺り一面スチロールだらけになっちゃいます(笑)

■ガンモーター合わせ


ガンモーターの形に切り抜くと、モーター本体が動きにくいとの情報から、、固定できるような形にくりぬきました。

■金具で固定


■動きにくいといっても、次第にずれてくると思うので、別途金具でも固定。


■ガンモーターと既設のロックバー連結


付属の棒で、既設のロックバーを固定するのですが、棒そのものが曲げには弱く、一度曲げると折損しやすいようで、何度か折ってしまいました(泣)

結局、短めにして、付属の金具で分割された棒を連結しました。

■ロックとの連結


ここで、事前に作成した連結金具を使用します。



この金具の穴に、既設の連結棒の片側を差し込み、もう片側にガンモーターからの連結棒を差し込みます。

この連結棒の長さ調整も微妙でしたが、多少ガタがあっても、しっかり動作してくれるようです。
意外と、モーターの力は強いようです。

しかし、取り付けは、かなり大変でした。

★ドア接点の取付

信号ケーブルを直接ガンモーターに接続することも可能ですが、ドア周りに配線が出るのは、タブーってことで、一緒に頼んだオプションのスライドドア用アタッチメントの出番です。

■ドア側接点


ガイド用のシールが付いており、接点用の14mmの穴2箇所と、ネジ止め用の3.5mmの穴2箇所をドリルで開けます。
しかし、14mmのドリルが無かったため、穴の拡張にかなり時間を要してしまいました(笑)
(事前に工具の準備が必要でした)

■アタッチメント取付


接点の棒は、スプリングによって押し出された状態ですが、閉めるとボディ側の接点と密着するような構造になってます。

■ボディ側取付


ボディ側は、14mmの穴1箇所と、3.5mmのネジ穴2箇所です。
付属のゴムパッドを使用すると、ドアを閉めたときに接点にあたらず、引っかかってしまって、ドアさえも閉まらないということになりました。

そのためゴムパッドを外し、裏のむき出しになった接点をテープで絶縁して、薄めにしました。

さらに、ドア側のバーを少し押し込んだ状態にするため、裏の接点を折り曲げました。

■エントランスまでの配線
なるべく表に線を出さないことが基本ってことなので、壁の裏に通せないかと探したところ、エントランス横のモールを外すと、隙間が・・・
そして、サードシート下から穴を開けて、下駄箱の中を通して配線しました。

■ドア周り


■下駄箱内


■ドアの穴の処理


開いた穴は、アクリル板で塞ぎました。
今後のメンテナンスのためにも、ネジ止めとしました。

上側には雨水進入防止のため、コーキング剤を塗ってます。
モーターは、ドア開閉時の一瞬しか動かないので、熱による換気は必要なさそうです。

■リモコン


リモコンは2個付いているので、一つは私用、もう一つは家族用としました。

リモコンには4つのボタンがあります。
(1)ロック: キーがロック(サイレン1回吹鳴)
(2)アンロック: キーがアンロック(サイレン2回吹鳴)
(3)ミュートロック: キーがロック(サイレン無し)
(4)カーサーチ: サイレン5回吹鳴
 ・・・車の在りかを確認するための機能のようですが、キャンカーは目立つので必要なさそうですね。
 でも、離れたところから、不審者への警告には使えるかもしれません(笑)

■苦労した点

(1)配線をなるべく隠すために壁面の穴の通り状態を探るのに、針金などを利用したが、思いのほか時間がかかった。(車内は狭くて暗いので・・・)

(2)ガンモーターとロックバーの連結時にバーが曲げに弱く、すぐに折損してしまい、結局使用する予定でなかった付属金具を使って何とか連結させた。
(日本製じゃないので、作りがアバウトです)
また、ドアが垂直に立っているので、金具を仮止めするのに手で押さえながらやる必要があり、何度も部品を落としてやり直しました(笑)

(3)ドアの接点用の穴あけに14mmのドリルが無かったので、穴を拡張するのにかなりの時間と労力を要した。(事前準備要)

(4)ドアの接点金具が、うまくかみ合わず、てこずった。
(これも日本製じゃないのでアバウトな作り・・・)


そして、今回キーレス化したことで、手動でのキー動作が少し固くなりました。

これは、手動キーが回転方向(1/4回転)の動作に対し、ガンモーターは平行移動するようになっているので、完全に回転範囲をカバー出来てないためです。

今後は、メインはリモコンで開閉し、緊急時のみにキーを使うこととします。

今回の改造は、ユニットに1諭吉、その他工具、金具類にちょいとかかりました。

これで、念願のキーレス化完了です。

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