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2014/12/13
カテゴリ : メンテナンス

執筆者: Can (11:40 pm)
キャンカーを更新して、4年半になり、タイヤに引き続きバッテリーも交換しないとやばくなりました。

すでに今年の正月のスキー場では、かなり使用時間が制限され、11月のバルーンでは、AVモニターの警告アラームが頻発するなど、かなりやばい状況でした。

普段使わないが、やはりちょい乗りで使うことも多々あるので、今回バッテリーを更新しました。

結局、標準で付いていた物と同じものをネットで購入して自分で交換です。

■現バッテリー


■交換バッテリー
(ACDelco M31MF×2個)


これで、あと4年は大丈夫でしょう。
2013/05/08
カテゴリ : メンテナンス

執筆者: Can (5:50 pm)
先日、天気のいい日にオーニングを出して虫干ししたのはがいいが・・・
収納するときに、ボキッって簡単に折れてしまいました。
特にいつも以上に力をかけていたわけではないのに・・・
約3年使用です。
(実は先日もエントランスドロックのガンモーターが壊れて交換したばかりでした)

■ハンドル部分が折損


FIAMMA製のオーニングのハンドルは、収納性を考えて、ハンドル部分が
2段折りになってます。
軽量化のため、パイプはアルミで出来ているようですが、やはり弱いようです。

今回折損したところは、ハンドル部の1段目の部分で、回転の際に一番
力のかかるところです。

オーニングハンドルは補修部品として販売されてますが、約6千以上はします。
補修パーツも無いようなので、なんとか修理か代用品が無いか物色してましたが、
思い切って、固定ハンドルに加工することとしました。
・・・これが一番安上がりなもので(笑)

■ポールの部分のみを使用


■曲げる部分をトーチで軽く加熱


加熱すると手で簡単に曲げられるので、位置を決めてからゆっくりと
曲げます。

加熱すると、パイプが熱くなりますので、皮手袋か軍手・布切れなどで
抑えながらやらないと火傷します・・・・

■45度の角度で2箇所曲げ加工


90度まで曲げる必要はないので、約45度で回しやすいサイズにします。
これで、完全固定型のハンドルになり、強度的にも問題無くなりました。

■長さ的にも問題なし


長さが若干短くなりますが、大人の身長であれば問題なしです。
しかし、グリップが下側の一箇所しかないので、回転する際に
ちょっと手に引っかかります。
ゆっくり回転する分には、あまり気にはなりません

一応、応急処置のつもりでしたが、恒久対策とします。
2011/10/30
カテゴリ : メンテナンス

執筆者: Can (10:50 am)
キャンカーでですが、1ヶ月ぐらい前から、走行中にキャブ側の天井部分から
の異音が大きくなり始めました。

家具類からの異音はある程度仕方ないとしても、運転中に頭の上でガタガタ
鳴ると、運転に集中出来ません(笑)

★調査その1「バンクベットのスライド部分」

一番怪しいのが、バンクベットのスライド部分で、ちょっとスライドを確認して
みると、納車時に比べて、動きがスムーズになったような・・・
このスライド、結構力を入れないと、手前に動かなかったはずなのですが
気づかないうちに軽く動くようになってました(笑)

で、少しばかり上方向に持ち上げてみると、やはり若干の隙間があるようで
す。

で、対策として、100均で家庭の室内ドアを固定するの隙間固定のパッド
買ってきて、スライド部分に差込んで見ました。

これで、解決と思いきや、少しは音は少なくなったような気がしたが、やはり
ガタガタと音がする・・・・?

★調査その2「スライド部分の点検」

で、今回、ちょっと大掛かりになるので、休日の朝から、バンクベット周りを
分解・・・ネジが20本近くあるので、大変!!

■スライド上部パネルを上げたところ


手前に引き出せないので、上方向に上げた状態です。
スライド部分は、両サイドの金属のアングルが金属プレートに乗っかってるだ
けです。

■スライドレール部分


時間とともに振動で上方隙間が広がり、金属部分同士が直接触れてるようなので、
車体の振動でガタガタと金属音を出していたような感じです。
今回、隙間プレートで固定しても、奥側が固定されてないので、それで音が・・・?

■フェルト材


スライド部分の金属部分の衝撃緩和と、隙間を少なくする目的でフェルト材
を購入。
このフェルト材をレール部分に貼り付けて、振動を緩和しようと検討。

■フェルト材貼り付け


長さは90cm程度、切り繋いで、全体に貼り付けました。

■施工完了


これで、金属部分同士の干渉も無くなり、上部の隙間もなくすこと
が出来ました。
ただし、スライドはちょっと硬くなりましたが、納車時と同等だろう
と思います。

テスト、走行の結果・・・・

軽く近くまで走りましたが、大きなガタガタ音は、確かに小さくなった
ような気がします・・・

しかし、まだ少しビビリ音が直ぐ真上辺りから・・・・
どうも、別の場所からの異音のようです。

★調査その3「キャブルーフ部分点検」

運転席上部あたりからのビビリ音を確認するために、さらにバンク下の
内張りの内部を見ることにしました。

運転席上部は、キャブのルーフ部分にあたり、もともと車体の屋根に
あたります、バンクベットとの間に空間があるので、押すと軽く動きます。

■バンクベット部分とルーフとの間


ルーフが切られた状態で、切り口がむき出しです。
このあたりを、叩いて見ると、ある部分でビビリ音が・・・
屋根そのものがビビッているようです。

■ルーフの固定部分の剥離確認


ルーフ部分を見てみると、二重になった屋根のパネルを固定している溶接が
外れていたようです。
この浮きが原因でビビッた音を発生していたようです。

対策として、間にフェルトを挟み、上下パネルが動かないようにテープで固定
しました。


結局、走行中のビビリ音は、この鉄板部分の剥離によるものが大きく、大きく
振動した際に発生するガタガタだけが、スライドの浮き原因だったようでした。

しばらくは、この状態でテストです!
2011/01/03
カテゴリ : メンテナンス

執筆者: Can (8:27 am)
スキーに行った後は、なるべく早めに下回りを洗浄しなければなりません。

この時期の高速道路は、凍結防止のため、「塩化カルシウム」を撒いてます。
そのため、凍結しそうな状況でも、なんとか封鎖せずに走れます。

■雪の載った路面


このような真っ白の路面でも凍結しにくいようになってます。
しかし、これが凍結防止剤なんですね〜
滑らないと安心するのと同時に、車が錆びることも気にしましょう(笑)

■スキー場にて


でも、スキー場のようにここまで積もると無理です!
この場合、除雪車にて雪かきです。
先日のスキーの時は、ほぼ毎日、毎時間レベルで除雪車が
夜中を徹して走り回ってました。

■屋根の上まで


先日のスキーの時は、屋根の上までたっぷりと雪が・・・

ここまで乗っかると、雪の重みで屋根が潰れるってことは無い
にしろ、冷気が車内に・・・
ソーラーパネルやベントカバー、TVアンテナもやばい状態です。

なるべく雪かきをしておきましょう!

先日のスキー場では、毎日屋根に登って雪かきしました。
特にルーフ中央から前部は滑る危険があるので要注意です。

これだけ雪に埋もれて、凍結防止剤を浴びると、車が汚れるだけで
無く、金属部分は確実に錆びます。
塩化カルシウム・・・塩分ですからね〜

普段から動かしてる場合には、ウェット路面とドライ路面の繰り返しで
下回りを洗浄してくれるようですが、そう頻繁に動かさないキャンピング
カーの場合、長短期放置は確実に錆びます!!

ボディはFRPなんで、錆びませんが、雪にはいろいろな埃や塵が
含まれてるので、なるべく早めに綺麗に落とすことは車を長持ちするため
に、大切なことです。

■高圧洗浄機


ここで出番は、高圧洗浄機です。
水道の水とブラシでゴシゴシと洗うのが基本ですが、車の下回りは
とてもじゃないが無理!
そこで、この高圧洗浄機を事前にゲットしときました。
(あくまで家庭用なので、そこまで強力な水圧ではありませんが・・・)

■専用の洗浄剤




水圧だけじゃ、なかなか落ちないと思うので、洗浄機専用の洗剤も
一緒にゲット!

早速、スキー帰宅後の翌日朝、家の駐車場で洗浄開始です。

■高圧水で、奥まで洗浄




完全に取れるのかは確認できませんが、下回りに洗剤を撒きつける
ことは、普通じゃ出来ないので、それだけでも確実に洗浄されてると
確信できます。

あとは、雨の日に躊躇せず走れば、さらに下回りを洗ってくれるでしょう(笑)
2010/03/21
カテゴリ : メンテナンス

執筆者: Can (1:36 pm)
新しいキャンカーへのステッカー解禁です!!

と言っても、今度の車は、なるべく「ステッカー」をベタベタと貼らないようにと・・・前車での教訓もあり!!

一度貼ると、なかなか剥がせないし、綺麗に剥がせても、色あせて型が残ってるし・・・(泣)

で、今回ステッカーを貼ろうと思う場所は、ここです!!

■給油口


■給水口


■点検口


ボディ右側にある、この3つの小扉ですが、親切にも?既にステッカーが貼られてます。
しかも、日本語で・・・(笑)

これって、せっかく綺麗なデザインのシェルには、あまりにも似つかわない!!
何か商用車のような感じですよね〜

そのため、ステッカー解禁(1ヶ月点検終了後?)と同時に、ここだけは貼り替えることにしました。

まずはデザインですが、なるべく英語で表記するほうが、見た目もいいし、イラストなんかを加えると、また最高ってことで、デザインをしました。

■給油口デザイン


キャンカーって、もともとトラックなんで、どちらかと言えば、ディーゼルのイメージが強いですよね!
だから、スタンドに行っても間違えられないように「ガソリン」を強調しました(笑)

それに、扉の開閉ノブがどちらに回せばいいのか判らず、よく壊されるって情報を聞いてるので、開方向の矢印表示も付けました。

そして、イラストはスタンド・・・(笑)

<サイズ実寸>
・給油口:扉=W182mmxH195mm、ノブ中心=上から98mm,左から43mm
・給水口:扉=W129mmxH143mm、ノブ中心=上から72mm,左から98mm
・点検口:扉=W144mmxH172mm、ノブ中心=上から130mm,左から72mm


■カッティング開始


久しぶりに動かした「カッティングマシン」
前車の時は、かなり活躍してくれました!!

初め、使い方を忘れて、手こずりましたが・・・
なんとか、カッティングも終了!

■ステッカー完成


完成したので、後日にでも貼ろうかな?
・・・と思いましたが、あまりにも天気が良かったので、ちょい合わせようと思ってるうちに貼ることにしました。

■現ステッカー剥がし


まだ、納車して間もないので、意外と楽に剥がせることが出来ました。
剥がしてみて思ったのですが、このままの方がシンプルでいいのかな〜と(笑)

■給油口


これで、英語が読めない人以外は、間違えることは無いでしょう(笑)
ちょっと、派手過ぎかもしれませんが、目立っても、中の給油口はちゃんと鍵で施錠されてるので大丈夫!!

■給水口


いかにも飲料水?って感じでしょう(笑)
でも、外部の蛇口にも見えますね〜

■点検口


まあ、ここはほとん開けることはないのですが、一応「メンテナンス用」ってことで、記述を付け加えました。
ちょっと判りにくいかもしれないですね!
でも、開けても何もありませんから・・・

これで、シェル側へのステッカー貼り付け完了!
2007/03/27
カテゴリ : メンテナンス

執筆者: Can (6:25 pm)


今日、やっとスタッドレスから夏タイヤに交換した。
1月に行ったスキー場で、雪上を走っただけで、あとは、ほとんど雪知らずの路面をただ、削りながら走っただけだった。

タイヤ交換は、前回と同じくディーラーに持っていってやってもらった。
時間にして1時間半、このディラーの隣のパスタの店で昼食をとり、またその近くになりカーショップに寄って、ディーラーの待合室に戻った。

ここは、自動販売機のジュース類が飲み放題なんで、子供たちも喜んでお変わりし放題だった。

これで、約8ヶ月の間、頑張って走ってもらいましょう!
2007/02/20
カテゴリ : メンテナンス

執筆者: Can (4:41 pm)
今日は、天気がよく用事が午前中で済んだので、久しぶりにキャンピングカーを洗車した。
とにかく、滅多に洗車しないので、水垢、バーコードが簡単に取れない状態です。

■綺麗に見える角度


丁度、太陽が水滴を照らして、綺麗に見えます。
水あか取り用の潜在を使って、ゴシゴシとバーコードを
落としました。

■後方より

後方は、あまり汚れないのですが、ステッカーだらけな
ので、汚れると洗うのが大変です。
ステッカーの縁から、バーコードが垂れてきてますから・・・

■「もちカエル君」ステッカー貼り


白の小サイズを後方の窓に貼ってみました。
窓は、白がいいです。
しかし、全体的に大きいサイズの方が目立っていいですよ!

まあ、停車中に見てもらえばいいかな?
とにかく、大きいサイズを貼るスペースが後方
には、なさそうなので・・・

■ゴミ箱(コンテナボックス)に貼り付け


コンテナボックスの側面が平らじゃないので、また
小しか貼れませんでした。
黒は、ちょっと目立たないかな?

まあ、停車中に見てもらえばいいかな?
2007/02/05
カテゴリ : メンテナンス

執筆者: Can (2:20 am)
去年の11月頃だったたか、キャンプ場で朝エンジンをかけると、キュルルルル〜とけたたましい音がしました。
あっ!ファンベルトが滑ってるなと思い、帰って調整しようと思ってましたが、それ以降音がしなくなったんで、雨かなんかでたまたま滑ったのかな?と思ってました。

去年末にHTBへお出かけしたときに、始動時にまた鳴り出し、直ぐには止まったが、HTB駐車場で調整をと、エンジンルームを開けるが、まったく手が入らない。
そのまま、走り出すと大丈夫なようなので、気づくと1月になっていた。

とにかく、ディーラーに持っていくことにし、1月中旬頃出したところ、「今のところは音がしないんで、滑ってるようには見えませんが、始動時に滑るようなら、少し調整するだけでいいでしょう!」
と、言う事で調整の間、コーヒーでも飲んで、待合室でくつろいでいたら、サービスマンが、また来て・・・

「ちょっとですね〜!エンジン周りが、かなり腐食してるんですが、最近スキーに行かれました?塩カリの上を走られました?」と聞かれた。

そうなんです。塩カリのおかげで、かなり腐食しちゃってるとのこと!
でも、スキーから帰って、下回りは水洗いしてるのですが、水だけじゃダメですね。

そのため、ベルト調整のボルトが回らない、無理に回すと折れる恐れがあるとのことで、とりあえずボルトを発注してから調整しましょうということになった。

2/1、ディーラーに持っていって、調整してもらい、今のところ大丈夫のようです。

しかし、今回の件は、以前乗っていた4駆の乗用車でも今以上にスキーに使っていたが、ここまで腐食したことは、無かった。

しかし、考えられる原因が、もうひとつ・・・
普段あまり(ほとんど)乗ってないということ!

普段でも乗っていると、路面の水や埃などが、車の下回りにあたり、ある意味いろいろなものを洗い流してくれるらしい。
しかも、濡れた路面の走行と乾いた路面の走行の繰返しだけで、高速洗車以上の効果があるようです。

つまり、普段も乗らないといけないということかな?
まあ、もうちょっと手入れしなさいとも言われますが・・・(笑)
2006/12/18
カテゴリ : メンテナンス

執筆者: Can (5:30 pm)
今日、スタッドレスにタイヤを交換してきた。
前輪2本、後輪4本(ダブルタイヤ)

タイヤは、去年購入したもので、今回3シーズン目になる。

本当は、自分で交換しようと思って、4tジャッキにエアコンプレッサー等準備していたのだが、レンチだけは、どうしようか悩んでいたところだった。

前輪は、ほぼボディと同じ位置まで出ているのだが、後輪がボディよりかなり奥に入っている。
付属のレンチだと、短すぎて力がかけられない。
そのため、ベットレンチを購入しる必要があったのだ。

しかし、例え眺めのレンチを購入しても6本交換となると、大変な作業だし、途中で外れないなんてことになると、中途半端に止められないので、あきらめました。

ディーラーの問合せてみると、4000円でやってくれると言うので、即やってもらうことに決めました。

時間にして2時間程度かな?

さすがディーラーです。

 
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