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2019/11/15
カテゴリ : カスタマイズ

執筆者: Can (1:15 pm)
キャンピングカーの車内には、2年半前から「LEDプロジェクタ」「50インチのスクリーン」を常備して、シアタールームとしても活用してます。
最近のプロジェクタは格安なものが出て、車に設置するには抵抗が無くなったのですが、やはり値段なりに耐久性がありません。

1台目は約1年で投影用のガラス板が焼付きましたし、2台目も同等の物を買ったが、やはり焼付き、構造上隙間が多いためレンズ内部に埃が付着するという粗末なものでした。


【2017.04.15  シアタールームへ快適化】

そのため、2019年に発売されたばかりの「Anker Nebula Capsule II」を9月にゲットしました。

■Anker Nebula Capsule II






・解像度 1280 x 720 画素
・輝度 200 ANSIルーメン
・スピーカー 8W
・動画再生時間
  約3時間:ローカルコンテンツ再生時
  約2.5時間:Wi-Fi利用時
・OS:Android TV9.0
・高さ:約150mm
・直径:約80mm
・重量:約740g
・価格 59,800円

Ankerと言えば「モバイルバッテリー」の分野では有名ですが、小型のプロジェクターも独自のスタイルで、以前より展開してます。
この「Nebula」シリーズはユニークなボトル形状で1号機から人気がある機種です。
このシリースの3台目となるCapsuele IIは、唯一プロジェクタにAndroid TVを搭載した機器として発表されました。

■Android OS内蔵
特にこのプロジェクターには「Android TV」のOSが初めから内蔵している。
つまり「Android」で使用出来るアプリをインストールすることが出来るため、スマホやPCのように活用度がさらに拡張されます。

■AndroidTVホーム画面


「Youtube」「Prime Video」などネット環境が整っていれば、そのまま楽しめます。

■Fire TV Stick(今まで)


今まで使用してきたプロジェクターには、別途「Amazon Fire TV Stick」を差して映像コンテンツなどを楽しんでいましたが、今後はそれも不要となりました。

■専用アプリ
「Fire TV Stick」には、2つのアプリをインストールし、家でも出先でも家のレコーダーに貯め込んだ映画などを鑑賞していました。

同じ「Android」なので、以下のアプリを「Fire TV Stick」と同様にインストールすれば同じように使えるのですが、「Android TV」のOSは特殊なようで、「GooglePlay」には表示されない。
そのため、APKファイルを別途直接ダウンロードして強制的にインストールすることで、使用可能となるようです。(少し面倒な操作が必要)
早速やってみましたが、公式なやり方ではありませんが、問題なく動作しました。

■宅内視聴アプリ:DiXiM Play(有料)


家のネットワークに接続された地デジやレコーダーなど「DLNA」に対応している機器であれば、ネットワークを経由して映像を閲覧できるアプリでハイビジョンの品質で鑑賞出来ます。

■Wifi Amplifire(駐車場でのみ使用)


家の駐車場は、リビングの「Wifi電波」がギリギリ届きますが、家の壁や車のボディの障害も有り、通信を安定させるため、「Wifi増幅器」を車内に取り付けました。
これで、Wifiの電波を拡張できるので、駐車場のキャンカー内でも快適に使えます。
当然、出先では「フリーwifi」や「スマホのテザリング」を使用するので不要です。

■宅外視聴:Slingbox


「DiXiM Play」は同じネットワーク内でしか使用出来ないので、出先ではこのシステムは使えません。

宅外、つまり出先から使用するには、また別のアプリとネットワーク機器を使います。
家のリビングにある「地デジレコーダー」「スカパーのチューナー」のAV出力を「Slingbox」(ネットワーク機器)に接続しています。

この製品は、映像信号をWindows Media Video(WMV)形式またはH.264形式にリアルタイムで変換し、IP(Internet Protocol)パケットとして送信することで、インターネットを介したテレビ視聴を可能にするものです。

但し、入力端子と回線速度の関係上、画質は状況に応じて劣化します。

■視聴アプリ:Slingplayer




この専用のアプリ「Slingplayer」を使って、家の映像機器を見ることが出来ます。
もちろん、「iPhone」や「iPad」でもアプリをインストールすれば、見ることが出来るので、状況に応じて端末を使い分けています。

■遠隔リモート




チャンネルや電源操作も、機器を登録すれば可能ですが、私は家では「i-Remocon」(赤外線で操作する機器をコントロールできるシステム)のサービスを利用しているので、
機器の操作は、スマホから全て行います。
これで、家のエアコン等もリモート操作してます。

これを使用する事で、家の駐車場では「DiXiM Play」で高品質なシアターを鑑賞して、出先では「Slingplayer」にて地デジの放送が届かない場所でも、家のテレビ放送が鑑賞出来ます。
つまり、北海道で福岡のTV放送がリアルタイムで見れるという事です。


■宅内で使用する回線系統図


■宅外で使用する回線系統図



■シアタールーム


■シアタールーム・ソロスタイル


一人で鑑賞するときは、ハンモックなどを吊るすと心地よく干渉出来ます。

【2018.4.22 ダイネットへハンモックの設置】

■シアターバー・スタイル




仲間と楽しむときは、バーカウンター風に飾り付けて、BGVとして楽しみます。

■シアター??


さらに雰囲気を向上させるために「ミラーボール」を設置して、パーティールームとしても活用できますね。
2018/04/22
カテゴリ : カスタマイズ

執筆者: Can (8:06 pm)
車内快適化として今度はくつろぎ度アップのため、ハンモックを吊るしてみました。

■自立式ホールディングハンモック


家には2〜3年前に購入して数回しか使用していない自立式のハンモックがあります。
家でBBQをするときに出したりしますが、ほとんど仕舞った状態でした。

このハンモックを有効に利用しようと考え、ハンモック部分を分離しキャンピングカー内のダイネット上に吊るすことができないか合わせてみるとピッタリ!

■固定用のフック取付


人が乗るので、固定金具はしっかりしたものを取り付けました。

■設置状態






これで、シアタールームでかなり快適に寛げます!!
2017/04/15
カテゴリ : カスタマイズ

執筆者: Can (7:47 pm)
キャンカーは、普段、出掛けることがない時は、駐車場で私の書斎と化してます。
家の駐車場では十分電源も取れるので、ビデオ鑑賞なんかで楽しんでます。
せっかくのワンルーム的なスペースなんで、快適に過ごせるように、久しぶりの快適化です。

■プロジェクタ−
今回、手に入れたのが、この格安のLEDプロジェクターです。




WIMIUS 小型 LEDプロジェクター 三脚付き 日本語説明書 無料HDMIケーブル 1200ルーメン 800*480 高画質 パソコン USB VGA タブレット スマートホン入力対応 ホームシアター シネマ ランプ (ブラック)
価格: ¥7,480

このプロジェクターは三脚の穴があり、リバース(さかさま)投影にも設定できるとのことで、価格も安いので決めました。

また、キャンカー車内に投影する壁が無いため、スクリーンは別途購入しました。

■スクリーン




UNIC ポータブル プロジェクタースクリーン 自立式床置き型 吊り下げ ホームシネマプロジェクタ用(50インチ)
価格: ¥ 5,380

投影する場所がバンクベット側であり、この位置に最大設置可能なサイズが50インチサイズでした。
また、天吊りする必要があるため、巻取り式でしかも自立できるスクリーンにしました。

バンクの下部は、横幅が狭くなっているため、スクリーンの横幅の最大サイズはこの幅(約110cm)になります。

■バンク天井へ設置


天井へフックを設置して、上から吊り下げる感じです。
普段は巻き取ってしまうので、邪魔になりません。

■プロジェクター設置場所
このプロジェクターはサイズの調整機能は無いため、投影サイズはスクリーンとの距離で決まります。
50インチのサイズで投影するには、ベントの前側あたりが丁度良い距離です。



三脚のネジ穴を利用して、ベントの化粧板上に固定しました。

■カーコンポへの接続
せっかくの大画面ですから、迫力のある音で聞きたいですよね。

もともとダイネットに専用のカーコンポとスピーカーを付けていたので、これを利用しました。
プロジェクター本体からの音とは比べ物になりません。



■DVDプレイヤー購入
今まで、PCを利用してビデオ映像を見てましたが、今回改めてDVDプレイヤーも購入しました。



リージョンフリー 高画質HDMI端子搭載 据置型 DVDプレーヤー
価格: 3,580円

■コンポ周りに設置


■プロジェクター投影


安いプロジェクターなので、比較的明るいところではあまり見えませんが、カーテンやシェードである程度薄暗くすると、問題ないレベルです。
でも、真っ暗にした方が映画館の雰囲気が味わえますね。
■シアター向けポジション


シートを全席前向きにすると、4人プラスサイドシート全てで視聴可能です。
映画館ですね!

これで、マイキャンカー・シアタールーム化の出来上がりです!

-----------さらに快適化(2017.4.20)-------------

■スピーカー交換
20数年になるJBL Contorol1を修理して、車内に既に設置してあったDENONのスピーカーと交換

<エッジ破損修復>


<車内へ設置>


天井吊り金具も保管してたので、そのまま設置。
以前より少し低い位置となりましたが、邪魔にはなりません。

■2.1CHオーディオアンプ


12v仕様なので、インバーター通さず、サブバッテリーから給電
ボリューム等調整はすべてアナログ的です。
ボリューム、高/低音調整に加え、重低音(サブウーハー側)のボリュームも独立して、低音周波数レンジも調整可能

端子はは背面のRCA端子と全面にミニジャックがあるため、スマホなどの音源も全面の端子を利用して繋げることが出来ます。

■サブウーハー設置


車内に常設しても邪魔にならない大きさのサブウーハーです
あまり出力は大きくありませんが、車内で聞く程度では十分です。

走行時はダイネットシートの前側の裏に収まります。

-----------さらに活用(2018.6.25)-------------
■シアターBarとして活用


車内をさらにグレードアップするため、Bar風にしてみました!
2016/04/11
カテゴリ : カスタマイズ

執筆者: Can (9:55 pm)
キャンカーに付けてあるサイクルキャリアの固定アームのバンドが劣化により破損してしまい、1本のみ新品と交換しました。

もともと、OMNISTARのバイクキャリアなのですが、あえてFIAMMAの固定アームをキャンカーショーで見つけたので、付けてみました。
しかし、固定部のサイズは問題なかったのですが、今回購入したアーム以外は、ちょっとサイズ的に合いそうになかったようなので、複数のチャリを乗せるときに困ると思い、新品購入するのも・・・なんで、作ってみました。

■もともとの固定バンド


■劣化したて破損


■固定パーツの作成


左と真ん中のパーツがポール側の固定部です。
右が、ベルトを挟んで止めるバックルです。
ベルト以外は全て作成しました。

■取り付けた状態


■固定具


ベルトでチャリを固定して、バックルで止めます。

■これで固定具の取付完了です。

2016/04/11
カテゴリ : カスタマイズ

執筆者: Can (9:45 pm)
ダイネットのテーブルはとても大きくて、家族4人で4使うには十分なサイズですが、一人の時とか、ベッドに展開した時には、意外と邪魔です。
そのため、ミニサイズのテーブルを作ってみることにしまいした。

テーブルは板を使えばいいのですが、取り外し可能なように取付用のぱーつが必要です。

パーツ関係は、ネット上でも売ってますが、この際自作してみました。

■標準のダイネトテーブル


■パーツの作成


3Dソフトで設計して、3Dプリンターで出力です。

■完成状態


ポールも収納出来るように固定フックを付けました。

■取り付けたところ


■裏から


2016/02/10
カテゴリ : カスタマイズ

執筆者: Can (8:37 pm)
今年、我が家に仲間入りした「3Dプリンター」ですが、前から付けたかった物を試しに作ってみることにしました。

それが、バックカメラのカバーです。

我が家のミラージュのバックカメラは、「Pioneer製」の画角の広い(広角)タイプが付いてます。
そのため、真下から後方までと幅広く映ります。
しかし、市販のカメラカバーを被せると映像では、上部が削られてしまい、なかなか合うやつがありません。

■バックカメラ


100均の物で自作しようとも考えましたが、なかなかデザイン的に気に入らず、今まで裸のままで使ってました。
でもやはり、雨天時は雨がレンズにかかるため、映像が見えなくなることもしばしばで・・・・

3Dプリンターを導入したので、せっかくだから作ってみることに!
素材はPLAという植物性の環境にやさしいプラスティック樹脂です。

さて、3Dソフトの出番です。
これがないと、何もできませんから・・・・

■ベースのデザイン


完全に被る形はNGなので、上からの雨を避ける程度のひさしの形にデサインを考えました。

■ロゴ入れ


オリジナルと分かるようにロゴを入れることを考えましたが、結局ビルダー名(笑)
まあ、下からだとロゴはほとんど見えません・・・。

■球面処理


真四角だと箱のイメージになってしまうので、角を球面処理をして綺麗な形に仕上げ。

■取付部の処理


カメラ上部にケーブルが出てるので、当たらないように処理しました。


■3Dプリンター「xyz printingのダヴィンチJr1.0」


コンパクトな上、低価格が魅力です。
初期設定と試しプリントで調整をきちんと行えば、かなりいい作品が作れます。

■早速プリント開始


まずは、ベースとなる土台から描き始めてます。
今回は仕上がりを良くするため、低速にてプリントしてます。
そのため、かなりの時間がかかるので、就寝前に開始して、翌日までほったらかし状態です。
データはSDカードから出力されるので、プリント時にPCは要りません。
音は静かで、PLA素材だと匂いもほとんど出ません。

■積み上げ中




約6時間経過した翌朝の状態ですが、かなり高く積層してます。
積層タイプの3Dプリンターは、紐状のプラスティックの材料を溶かし、ノズルから出た素材を、床面に塗っていくように積み上げていきます。
そのため、精度を上げるとかなりの時間を要します。

■プリント終了


約12時間で完成です。
夕方まで見てないので、帰宅したら出来上がってました。

■ロゴもバッチリ


ロゴもいい感じで作られてます。

■サポートの必要性




下から積み上げていく積層式なので、宙に浮いた部分はデザインのままだとうまく形成されません。
そのため、写真のようにサポートと呼ばれる柱を複数作る必要があります。
このサポートは完成後、比較的簡単に剥がすことが出来ます。

■サポート部の剥がし


このようにきれいに剥がせます。

■後処理


あとは、ヤスリやペーパーでキレにに仕上げをすれば完成です。

■完成した状態




■車体に仮付け


3Dプリンターは、いろいろとカスタマイズに使えそうです。
PLAはあまり高温に強くないので、影響の少ない室内パーツに使えそうですね。

■文字を着色


文字をゴールドに着色してみたが、高い位置なので見えるかどうかが微妙。

■正式に取付






■カメラチェック


上部がケラレルことなく映ってます。
視野範囲が広いので、あまり下まで被せると、上がケラレてしまうので、この位置がギリギリなところです。
下からの巻き上げや後方からの水は厳しいですが、普通に上から落ちる雨は防げそうです。

■キーホルダー


ついでに、オリジナルのキーホルダーも作ってみました。

2015/09/21
カテゴリ : カスタマイズ

執筆者: Can (1:27 pm)
我が家のキャンピングカーにはトイレを付けておりません。
キャンピングカーオーナーさんの中では、「トイレ必要派」と「トイレ不要派」に分かれますが、私はトイレ不要派でした。

基本的には、お出掛け先のほとんどの場所で、公衆のトイレがあり、休憩も兼ねて利用すれば、あえてトイレを付ける必要がなく。
何より、後処理のことを考えると、ちょっと使うのを謙遜してしまうのが一番の理由でしょう。

■車内トイレの考察

1.トイレの必要性が高いケース。
(1)小さな子供が居て、我慢が出来ない
(2)年を召した方や、頻尿(笑)の方で、トイレ回数が多い。
(3)公衆トイレが使えない(使いたくない)。
 ・和式のトイレが使え無い方(公衆トイレは洋式とは限らない)。
(4)どうしてもトイレの無い(遠い)場所に行くことが多い。

こういった条件の方は、やはりある方が便利であり、必須と言えるでしょう。

2.状況によってはある方が便利と思われるケース
(1)長距離・長時間乗られる方で、設備の整ってないエリアが多い場合
 ・海外なんかだと、このような状況は絶対ありえますので、必要な設備であることは当然でしょう。
(2)スキーや海のレジャーなんかを良くされる方
 大きな施設では整備が整っていますが、行く場所によってはトイレが遠いことや、無い場所もあります。
(3)必要以上に外へ出たくない方
ほとんどの事が車内で出来るため、車内から出ずにゆっくりしたい方は、トイレはあった方がよろしいです。
(4)天候や時間帯に左右されたくない方
大雨や大雪などで、出るのが厳しい状況や、深夜などで就寝途中で行く必要がある場合など、わざわざ外行きの恰好に着替えて出る必要もない

キャンピングカーを11年乗ってきて、特にトイレの必要性を感じず、トイレを設置するスペースを有効に活用してきた事で、収納力にメリットを感じていました。

しかし、最近の自然災害が多発している状況は、他人ごとではないような気がします。
まだ、そのような状況に遭ったことはありませんが、もし発生した場合にキャンピングカーが使えれば、何かの役に立つことは間違いありません。
その時にやはり便利なのは、トイレでしょうか。
処理は必要になりますが、それまでは普通に使えますので、とても役にたつと思います。

そこで、12年目にしてやっとトイレを付ける決心(笑)をしました。
これで、キャンピングカーらしくなったかと思います。

■ポータブルトイレ


THETFORD(セットフォード)社のPortaPotti:EXCELLENCEです。
・奥行44.8cm × 幅38.8cm × 高さ45cm
・洗浄タンク容量:15L,汚水タンク容量:21L
・水洗方式:電動、便座高さ:44.3cm
・商品説明
 世界的に有名なキャンピングカー用トイレブランドThetfordの
 PPエクセレンスは、ワンランク上のエレガンスなポータブル
 トイレ。
 高めの座面は腰掛やすく、サイドについたホルダーにトイレット
 ペーパーを収納できる。
 清水および排水タンクの水量はインジケータでご確認出来る。
 手軽に持ち運べるので場所を選ばない。キャンピングを始め、
 介護、防災用にも使用可能。
 電動タイプはスイッチを押すだけで水が流れる。排水ノズルは
 可動式で、清水タンクと汚水タンクの切り離しもワンタッチで
 できるため、後始末も簡単に行える。


■マルチルーム


設置場所はマルチルームです。
最近では出かける頻度も少なくなり、シングルでの行動がほとんどとなり、たまに家族で使用する程度なので、いつもキャンプ道具なんかを積みっぱなしにする必要は無くなりました。
また、バンクベットへ荷物を置くことで、もっとスペースを有効活用できます。
そのため、マルチルームの片づけをしてスペースを確保

■トイレ設置


マルチルームは幅が85cmあるので、奥行き45cmのトイレを設置しても余裕は十分です。
空きスペースに荷物を置くことも出来そうです。
上は十分空きがあるので、洋服も掛けられるし、簡単な棚を作って物置きにしました

■電動ポンプ付き


常に使うわけでも無いのに、このクラスでしかも電動式が必要なのかって言われそうですが、まず座面の高さがこれぐらいあったほうが良いのと、このタイプの手動式と電動式のネットサイトでの実売価格が変わらなかったためです。

■トイレマット


あまり、マルチルームの中に入ったことは無かったのですが、意外と足元が冷たかったので、マットを敷きました

■トイレットペーパー


とりあえず、専用のトイレットペーパーを購入しておきました
家庭用のペーパーに比べ、溶けやすい素材だそうです

■流水温発生器


これは、意外と安かったので付けてみました。
一人の場合は、気にすることはないのですが、友人や家族が使用する場合を考慮して付けてみました。
意外と大きな音がします。

あとは、いつ使用開始するかです・・・・・

2015/01/24
カテゴリ : カスタマイズ

執筆者: Can (7:53 pm)
エアサスについては、2014年の春に取り付けを行い、しばらく圧力をそのままで使ってました。
しかし、たまに圧力を確認すると、若干の漏れがあるようで、そのたびに調整してます。
また、圧力も細かに調整した方が、乗り心地にかなり影響があるようなので、この際、圧力計を設置しようかと考え、それならば、コンプレッサーも付けた方がいいのでは・・・

と、言うことでエアサスを導入したクライムさんのサイトを参考にして、コンプレッサー化してみました。

■エアサスの圧力を左右同期

左右別々に調整することはないので、ユニオンチーズで接続しました。

■車体穴開け〜ケーブル類取り回し



■穴開け後はコーキング処理


車内へ操作用の電源スイッチ関係と圧力取り出しのホースを取り込むため、車体シェル側下部に穴を空けました。

とりあえず、事前にここまでやっておけば、あとは物の設置だけなので、ひとまず商品が来るのを待ちました。

■コンプレッサー他納品


ほとんど「クライムさん」のパクリです!

・コンプレッサー
 MAX-N-ノイマックスコンプレッサー12V
・圧抜きバルブ
 SMC直動型2ポートソレノイドバルブVX210EZ1D
・圧力ゲージ
 山本計器 小型圧力計DT1/4G 60×0.6MPa
・6mmエアホ−ス、ユニオン他パーツ

■車内コントローラー取付位置


本当は、運転席周りの操作し易い場所が良かったのですが、購入した圧力ゲージが大きくて付ける場所がないのと、走行中に操作することはないと思うので、シェル前方左サイドに設置することにしました。

■圧力計他取付


パネルを外して、圧力計とスイッチを仮付け

■パネルデザイン


せっかくなので、車内のコントローラー周りにオリジナルのパネルをアルミで製作することにし、カッティングシートでデザインしました。

■取り付け完了


スイッチが二つありますが、一つはメイン電源にしました。

圧力上昇=>コンプレッサー運転、圧力降下=>バルブ開
となるようにホーンスイッチで切り替えるようにしました。
電源は誤操作防止用です。

■圧力封入


タンクを設置してないので、時間は多少かかりますが、頻繁に調整することはないので、まったく問題無いレベルです。

■コンプレッサー周り


コンプッレッサーは左床下収納庫内に入れましたので、ここに入れていた道具を別に移設しました。

とりあえず、車内からエアサスの圧力が確認できるので、出発時にチェックして圧力が下がっていれば、すぐに調整できます。


<追記>
エアーチューブへ逆止弁とエアーフィルター追加
これもクライムさんのを参考にしました。

大切なエアーサスですから、水分除去は必要です。

■エアーフィルター


■収納庫内に設置


■パネル照明の追加


コントロールパネル上部にLEDを付けました。
電源スイッチと連動して着きます。
これで夜間もゲージが見れます。

2014/11/10
カテゴリ : カスタマイズ

執筆者: Can (10:01 pm)
前々からやろうと思っていた快適化です。

エントランスの内側のドアノブですが、標準のものはとても小さく暗いとよく分かりません。

■標準のドアノブ


ロック解除のノブと同色のため、分かりにくいノブです。
それに風の強い時は、しっかりと掴めないためドアが持っていかれます。

■室内用木製手すり


ホームセンターで丁度いいサイズを探してきました。
せっかくなので、室内色に近い色にしました。

■長さ調整


内側の網戸のトビラと干渉しないように長さを調整すべく切断。

■これぐらいのサイズです


■補強プレート


エントランスドアは、薄いパネルの中は発砲スチロールなので、しっかりとネジ止めが出来ません。

そのため、ドアロック用に空けた穴から、パネル内側にアルミパネルを差し入れました。
これで、ネジをアルミプレートに貫通させて、しっかりと固定です。

■取り付けた状態


■網戸にも干渉なし


これで、見た目も実用性も良くなったかと思います。

木製手すり、アルミプレート、ネジ、費用1000円ちょいで完成。
2014/03/30
カテゴリ : カスタマイズ

執筆者: Can (3:36 pm)
キャンカーの足回り強化のために、念願のエアサスを取り付けました。
ご近所のクライムさんオリジナルのエアサスキットです。

引き取り当日は雨も降ったりしてるので、持ち帰って天気を見てから
後日自分で取り付けようかと思ってましたが、クライムさんのご好意
により、荒天の中でも付けて頂きました。

■エアサスキット


必要な物は一式揃ってます。

■エアバックと取り付け金具


■レベラーで車体アップ


特にジャッキアップしなくても取り付けは可能とのことですが、
作業性を考えると、少しでもあげたほうがいいようです。

■レベラー


■取り付け中・・・By クライムさん


詳細な取り付けは★クライムさんのブログ★を参照!

とにかく、慣れたクライムさんにお任せするのが一番なので
全てやって頂きました。
私は外から見てるだけです・・・ありがとうございました。

■取り付け完了


エアバックのみなので、空気圧調整は別途必要です。
実にシンプルな作りですが、これで足回りが安定するとなると、
本当に重宝しますね。
取付け完了まで1時間かからなかったです。

■エアバルブ


エアバルブは一般的な位置としてタイヤハウスの中に取付けて
頂いてます。

■エアー注入


とりあえず、自分でエアー圧を調整できるので、まずは標準的な
圧力として36PSI(2.5kg/cm2)封入です。

まだ本格的な走行テストはまだですが、クライム工房から我が家まで
の約20分ほどの道のりで軽く確認しましたが、コーナリング性能が格段
に上がってるのは、確実に確認できました。

今後、高速等で走ってみるのが楽しみです。

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