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2019/11/15
キャンカーシアタールームのプロジェクタ更新と活用
カテゴリ : カスタマイズ
執筆者: Can ()
キャンピングカーの車内には、2年半前から「LEDプロジェクタ」「50インチのスクリーン」を常備して、シアタールームとしても活用してます。
最近のプロジェクタは格安なものが出て、車に設置するには抵抗が無くなったのですが、やはり値段なりに耐久性がありません。

1台目は約1年で投影用のガラス板が焼付きましたし、2台目も同等の物を買ったが、やはり焼付き、構造上隙間が多いためレンズ内部に埃が付着するという粗末なものでした。


【2017.04.15  シアタールームへ快適化】

そのため、2019年に発売されたばかりの「Anker Nebula Capsule II」を9月にゲットしました。

■Anker Nebula Capsule II






・解像度 1280 x 720 画素
・輝度 200 ANSIルーメン
・スピーカー 8W
・動画再生時間
  約3時間:ローカルコンテンツ再生時
  約2.5時間:Wi-Fi利用時
・OS:Android TV9.0
・高さ:約150mm
・直径:約80mm
・重量:約740g
・価格 59,800円

Ankerと言えば「モバイルバッテリー」の分野では有名ですが、小型のプロジェクターも独自のスタイルで、以前より展開してます。
この「Nebula」シリーズはユニークなボトル形状で1号機から人気がある機種です。
このシリースの3台目となるCapsuele IIは、唯一プロジェクタにAndroid TVを搭載した機器として発表されました。

■Android OS内蔵
特にこのプロジェクターには「Android TV」のOSが初めから内蔵している。
つまり「Android」で使用出来るアプリをインストールすることが出来るため、スマホやPCのように活用度がさらに拡張されます。

■AndroidTVホーム画面


「Youtube」「Prime Video」などネット環境が整っていれば、そのまま楽しめます。

■Fire TV Stick(今まで)


今まで使用してきたプロジェクターには、別途「Amazon Fire TV Stick」を差して映像コンテンツなどを楽しんでいましたが、今後はそれも不要となりました。

■専用アプリ
「Fire TV Stick」には、2つのアプリをインストールし、家でも出先でも家のレコーダーに貯め込んだ映画などを鑑賞していました。

同じ「Android」なので、以下のアプリを「Fire TV Stick」と同様にインストールすれば同じように使えるのですが、「Android TV」のOSは特殊なようで、「GooglePlay」には表示されない。
そのため、APKファイルを別途直接ダウンロードして強制的にインストールすることで、使用可能となるようです。(少し面倒な操作が必要)
早速やってみましたが、公式なやり方ではありませんが、問題なく動作しました。

■宅内視聴アプリ:DiXiM Play(有料)


家のネットワークに接続された地デジやレコーダーなど「DLNA」に対応している機器であれば、ネットワークを経由して映像を閲覧できるアプリでハイビジョンの品質で鑑賞出来ます。

■Wifi Amplifire(駐車場でのみ使用)


家の駐車場は、リビングの「Wifi電波」がギリギリ届きますが、家の壁や車のボディの障害も有り、通信を安定させるため、「Wifi増幅器」を車内に取り付けました。
これで、Wifiの電波を拡張できるので、駐車場のキャンカー内でも快適に使えます。
当然、出先では「フリーwifi」や「スマホのテザリング」を使用するので不要です。

■宅外視聴:Slingbox


「DiXiM Play」は同じネットワーク内でしか使用出来ないので、出先ではこのシステムは使えません。

宅外、つまり出先から使用するには、また別のアプリとネットワーク機器を使います。
家のリビングにある「地デジレコーダー」「スカパーのチューナー」のAV出力を「Slingbox」(ネットワーク機器)に接続しています。

この製品は、映像信号をWindows Media Video(WMV)形式またはH.264形式にリアルタイムで変換し、IP(Internet Protocol)パケットとして送信することで、インターネットを介したテレビ視聴を可能にするものです。

但し、入力端子と回線速度の関係上、画質は状況に応じて劣化します。

■視聴アプリ:Slingplayer




この専用のアプリ「Slingplayer」を使って、家の映像機器を見ることが出来ます。
もちろん、「iPhone」や「iPad」でもアプリをインストールすれば、見ることが出来るので、状況に応じて端末を使い分けています。

■遠隔リモート




チャンネルや電源操作も、機器を登録すれば可能ですが、私は家では「i-Remocon」(赤外線で操作する機器をコントロールできるシステム)のサービスを利用しているので、
機器の操作は、スマホから全て行います。
これで、家のエアコン等もリモート操作してます。

これを使用する事で、家の駐車場では「DiXiM Play」で高品質なシアターを鑑賞して、出先では「Slingplayer」にて地デジの放送が届かない場所でも、家のテレビ放送が鑑賞出来ます。
つまり、北海道で福岡のTV放送がリアルタイムで見れるという事です。


■宅内で使用する回線系統図


■宅外で使用する回線系統図



■シアタールーム


■シアタールーム・ソロスタイル


一人で鑑賞するときは、ハンモックなどを吊るすと心地よく干渉出来ます。

【2018.4.22 ダイネットへハンモックの設置】

■シアターバー・スタイル




仲間と楽しむときは、バーカウンター風に飾り付けて、BGVとして楽しみます。

■シアター??


さらに雰囲気を向上させるために「ミラーボール」を設置して、パーティールームとしても活用できますね。
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