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2013/05/08
2013.05.08 オーニングハンドルの修理
カテゴリ : メンテナンス
執筆者: Can ()
先日、天気のいい日にオーニングを出して虫干ししたのはがいいが・・・
収納するときに、ボキッって簡単に折れてしまいました。
特にいつも以上に力をかけていたわけではないのに・・・
約3年使用です。
(実は先日もエントランスドロックのガンモーターが壊れて交換したばかりでした)

■ハンドル部分が折損


FIAMMA製のオーニングのハンドルは、収納性を考えて、ハンドル部分が
2段折りになってます。
軽量化のため、パイプはアルミで出来ているようですが、やはり弱いようです。

今回折損したところは、ハンドル部の1段目の部分で、回転の際に一番
力のかかるところです。

オーニングハンドルは補修部品として販売されてますが、約6千以上はします。
補修パーツも無いようなので、なんとか修理か代用品が無いか物色してましたが、
思い切って、固定ハンドルに加工することとしました。
・・・これが一番安上がりなもので(笑)

■ポールの部分のみを使用


■曲げる部分をトーチで軽く加熱


加熱すると手で簡単に曲げられるので、位置を決めてからゆっくりと
曲げます。

加熱すると、パイプが熱くなりますので、皮手袋か軍手・布切れなどで
抑えながらやらないと火傷します・・・・

■45度の角度で2箇所曲げ加工


90度まで曲げる必要はないので、約45度で回しやすいサイズにします。
これで、完全固定型のハンドルになり、強度的にも問題無くなりました。

■長さ的にも問題なし


長さが若干短くなりますが、大人の身長であれば問題なしです。
しかし、グリップが下側の一箇所しかないので、回転する際に
ちょっと手に引っかかります。
ゆっくり回転する分には、あまり気にはなりません

一応、応急処置のつもりでしたが、恒久対策とします。
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