メニュー
BLOGカレンダー
«  «   2017/12  »  »
26 27 28 29 30 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31 1 2 3 4 5 6
別館
最近のBLogコメント
*印のエントリは閲覧不可
Re: ゆきパパ
Can (2017/11/08)
ゆきパパ
Can (2017/11/08)
Re: ゆきパパ
Can (2017/10/26)
ゆきパパ
Can (2017/10/25)
ハウステンボス

2010/05/28
2010.05.28 エントランスドア・ロックカバー製作
カテゴリ : カスタマイズ
執筆者: Can ()
先日のエントランスドアのキーレス化によって、とても快適な出入りができるようになりました。

特に、今までキーをどちらに回したら開くのかが、覚えられず(笑)・・・
いつも、キーをどちらかに何度か回して開けていたのが、とても面倒でした。

キーレスになってからは、リモコンで全て開け閉めをするようにしています。

なぜかと言うと、ロック部分は、ガンモーターと金具で結合しており、その関係もあって多少硬めになってます。
人間の力加減というのは、人それぞれで、モーターの力以上に無理矢理ロックバーを手で開けることがあると、金具を破損する可能性もあるからです。


■ロックカバーの取り付け
リモコンで操作するようになったのは、いいのですが、つい忘れてロックレバーに手が触れそうになり、タイミングが悪いと、指を挟む危険性があります。

■取り付け前の状態

(赤いレバーがロック:ガンモーターの力は結構強いので、指を挟む危険性あり)

そのため、ロックに手を触れないように、カバーを付けました。
カバーは、プラスチックの半透明の板があったので、それを加工しました。
半透明にしたのは、ロックの状態が外から判るようにするためです。

■開閉表示シール作成
次に、今まで覚えられなかったロック状態ですが、カバーに表示シールを貼ることにしました。

■ロック表示シールデザイン


いつものごとく、イラストレーターでデザインし、カッティングマシンでシールの作成です。

■出来上がり


カバーを開閉式にして、緊急時は手動でも開けられるようにしました。
そのカバーの上面にシールを貼り付けました。
これで、開閉状態が判るので、ロックのかけ忘れも確認できます。

■開けた状態


カバーは、上向きに開くようになってるので、緊急時は開いて操作します。
普段は、カバーされているので、誤って指を挟むことも、ありません。

プチ改良です!!
Canさんのブログを読む | コメント (0) | トラックバック数 (0) | 閲覧数 (1902)
 
投稿された内容の著作権はコメントの投稿者に帰属します。
投稿する
お名前
コメント url email imgsrc image code quote
サンプル
bold italic underline linethrough   


 [もっと...]
 
 
copyright