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2010/03/10
2010.03.10 シンクカバーの製作
カテゴリ : カスタマイズ
執筆者: Can ()
今度のキャンカーは、シンク&コンロの一体型が付いてます。

前車(クレソンJr)の時は、シンクのみだったので、シンクを使用しないときにスペースを活用出来る様に、シンクのカバー(蓋)を製作しました。

今回は、コンロ一体型ですが、スペースの関係上、奥行きの短い小型タイプが付けられているため、上面の耐熱ガラスなどのカバーがありません。

■シンク&コンロ


車内の最後部にあるので、このままでも全く問題ないのですが、カーテンを閉めた状態で、洗顔なんかで水を出すと、カーテンが濡れてしまい、毎回カーテンを開けなければなりません。

そのため、外から丸見え状態です・・・・

それに、コンロを使う際も、難燃性のカーテンとは言え、やはり燃えそうな気がするので、使うときには気を使います。

そのため、今回もカバーを作ることになりました。

コンロ、シンクのノブが出っ張ってるので、前に様にはめ込み式には出来ないので、ちょっと工夫しました。

■材料
・平板(800mm×300mm程度)・・・今回は、家にあった棚板を流用
・角材(45mm×30mm×600mm)2本
・丁番:ステンレス製 2個
・アルミ製レンジカバー(既製品)
・ネジ類、両面テープ、マジックテープ、コーキング他

■棚板


家で使わなくなった家具の棚板が、丁度いいサイズだったので、流用しました。

■レンジカバーの貼り付け


水はね、火気使用のため、既製品のレンジカバーを加工して棚板の裏に貼り付けました。

■開閉部、かさ上げ部の取付


コンロ五徳の出っ張り部の高さに合わせて、角材でかさ上げしました。
そして、開閉式にするため、丁番を2箇所取付。

■取付け


仮取付の状態です。
固定部分は、後部の壁面と、下部側に両面テ−プで固定し、隙間をコーキングしました。

閉じた時のガタ付き防止のため、マジックテープで半固定してます。

■開けた状態


開けると、裏側にアルミのカバーを付けてるので、水濡れ、火気もOKです。
汚れも取リやすく、悪くなったら、アルミの部分だけ張り替えます。

■カーテン閉めた状態


カーテンを閉めた状態で、洗顔してもカーテン側には水はねはしませんし、火気も大丈夫のようです。

■カップホルダー移設


左側に付けていたカップホルダーが、開閉時に干渉するので、右側に移設しました。

■カバーにカバーを取付


閉めた状態で上に物を置けるように、カーペット素材を敷きました。
化粧板の状態では、傷が付きそうだったので、この方が見た目もいいし、使いかっても良さそうです。
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